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2006年11月10日

血の流れをよくすると冷えない

・生理痛の改善にも役立ちます〜出産経験のない月経痛の多くは子宮の組織が
未発達で硬いため、月経血がスムーズに排出されないことが原因のひとつ。血
のめぐり改善が痛みの緩和の重要課題です。
・コリも軽くなります〜ずっと同じ姿勢を続けたりしていると、筋肉が緊張状
態になり血行が悪くなります。そうなると筋肉に酸素が送られず、細胞の中の
代謝活動に異常が起こり、疲労物質や老廃物が蓄積されて肩や首のコリが起こ
ります。つまり血のめぐりをよくすることは、コリの予防にも改善にもなるの
です。冬は寒さから身を縮めてコリがひどくなる季節なので、血の流れをよく
することで、こらない体を目指して。
・よく眠れるようになります〜体を休める睡眠中は、心拍数が少なくなり血
圧、体温も下がります。でも血の流れが悪く、眠る前に体が温まっていない
と、眠ってから十分い体温が下がらないため、熟睡できないと言われていま
す。また手足が冷え切っていることで寝つけない場合もあります。寝つきをよ
くしたり、熟睡するためには眠る前に流れをよくして、しっかり体温を上げて
おくことが必要。
・目の疲れがやわらぎます〜血の流れが悪いと、目のピント調整機能である毛
様体筋などが疲労して、目がかすむなどのトラブルが起こるようになります。
目と頭は密接に関わっているため、目が疲れると頭痛も頻発。また目の疲れか
らくる吐き気、イライラなども血のめぐり改善で緩和されます。

ChuoChou12月20日号増刊女性のカラダの不調解消BOOK〜血の流れをよくして冷
えない(医学博士福田千晶氏による)〜より項目抜粋で紹介しました

2006年10月29日

血行をよくして疲労回復

 疲労は病気ではありませんが、やる気がなくなったり体がだるくなったりと、あま
りいいものではありません。疲労はすみやかに回復させたいと願うのは当然ですよね。
最近の研究によると、酢は疲労回復に役立つそうです。酢の主成分・酢酸に、疲労物
質である乳酸が作られるのを抑える効果があるため、酢をとると疲労回復が促進され
るというのです。そのせいか、酢が注目されていますね。ところで血行をよくするの
も疲労回復に効果的なのをご存知ですか?全身に酸素をたっぷり供給でき、疲労物質
を取り除けるからです。筋肉が縮みっぱなしだと血行は悪くなります。血行をよくす
るには、筋肉の緊張を取り除くといいのです。今回は、背の筋肉をリラックスさせて
血行をよくするストレッチをしましょう。
 正座の姿勢から、クッションや枕に胸を乗せてうつぶせになります。上半身をでき
るだけリラックスさせて10〜20秒間、背の筋肉を伸ばします。3回は繰り返します。
次は、いすに座って背中反らし。いすに深く座って背もたれに背を当て、伸ばした両
腕を頭上に上げて背を反らした姿勢を10〜20秒間保持。3回反復します。同じ姿勢が
続くとき、ときどきストレッチをすると、疲労を防ぐことができます。

朝日新聞2006年10月28日〜新かんたんリフレッシュ、血行よくして疲労回復(中京大
学教授・湯浅景元氏による)より紹介しました

2006年05月30日

「血管年齢」がわかるチェックリスト

 「頭が重く、すっきりしない」ことはありますか?SANSPO.COMの「血管年齢」がわかるチェックリストをご覧下さい。
 チェックリストの項目が12以上ある場合は、すでに「適応障害」をはじめとする病気になっている可能性も。無理は禁物。悪化させないために、心療内科の受診が大切だそうです。

出典SANSPO.COM

参考:サラリーマンの基本生活:血管年齢
参考:「血管年齢」が若返る本—高血圧・糖尿病・高脂血症が逃げていく!

2006年04月25日

リフレッシュ・ストレッチ

 筋肉が疲れたり、痛んだりしていませんか?
筋肉が硬くなると、まわりの血管を圧迫して血行を悪くします。血液は、酸素や栄養を細胞に運び、老廃物を運び去るものですから、血行が悪くなると、筋肉の疲労や痛 みが起きてくるのです。
 そんな不快感を解消したり予防したりするには、筋肉を柔らかくすることが必要です。そのために効果を発揮するのがストレッチです。ストレッチは筋肉を引き伸ばし、10〜20秒ほど伸ばし続けることをくり返し行うと、筋肉は柔らかくなります。

 今回は太もものつけ根の内側の筋肉を伸ばしストレッチをやってみましょう。この部分は硬くなりやすく、疲労や痛みだけでなく、肉離れをおこすことがあります。足を投げ出して座り、両手をお尻の横につけて体のバランスをとります。前に伸ばした 両足先を外へ回して両足全体をひねります。そのまま10〜20秒間保持、休みをはさみながら3回繰り返します。
 次は、両足先を横に向けてひざを深く曲げ、しゃがむ姿勢に。両手のひらを床につけて10〜20秒間保持します。
体の硬い人は両手をできるだけ床に近づけるようにしましょう。休みをはさんで3回繰り返してみましょう。


上記内容は、朝日新聞2006.4.29 be on Saturday/新かんたんリフレッシュ・ストレッチで血行促進(中京大教授湯浅景元氏による)〜より紹介しました