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2007年04月02日

飲む肩こり薬

 小林製薬は15日、肩こりを改善する飲み薬「コリホグス」を北海道で限定発売した。緊張した筋肉をゆるめる「クロルゾキサゾン」と痛み止めの「エテンザミド」を配合した。肩こり症状を改善する薬では塗り薬や張り薬が中心だ
が、においが気になったり、使う際に服を脱ぐ必要があったりと、職場などでは使いにくかった。価格は16錠入りで1050円。売り上げが好調であれば全国で展開する考えだ。

日経産業新聞2007年3月16日〜肩こり用飲み薬、北海道で発売〜より紹介しました

イオンドクター

2007年03月12日

首のこり〜続〜

 三井院長によると、首が原因の症状は四段階で進む。第一段階はこり。第二段階は頭痛・めまい・耳鳴りなど頭部に表れる症状だ。「頭の7〜8割は首が原因で起きる。この段階なら日常生活での対策で改善できる」。第三段階は、手のしびれ、脱力だ。首の疾患の複雑なところは首以外の部分に症状が表れること。「手に異常を感じたら、MRIかCTのある病院で検査をすべきだ」と三井院長。頸椎椎間板ヘルニアや変形性頸椎症などと診断されることがある。第四段階は四肢痙性麻痺。車いす生活などを余儀なくされる。この段階に至ると対処法はない。さらに三井院長は言う。「医療にできるのは、重症の場合の手術か、対症療法としての鎮痛剤の投薬、牽引くらい。悪くなったら医者に行けばいい、と安易に考えるのは大間違い」日常生活での予防は重要だが、すでに首のこりに悩まされ、マッサージが欠かせない人はどうすればよいか?血行をよくする方法として山王クリニックの山王直子院長は「ほっとタオルで温めること。また漢方薬の葛根湯を処方すると改善する人が多い」と話す。「1日1回、昼間に飲むと楽になるだろう。夜に服用すると神経が高ぶって寝付きにくくなる」

日本経済新聞2007年2月13日〜NIKKEI プラス1/首の「こり」頭痛の原因に(長田美穂氏による)〜より後半部分の一部紹介しました

2007年03月11日

首のこり


 首の「こり」に悩む人は多い。首のこりは肩こりほど問題視されにくいが、放置すると症状の悪化や傷害につながることも。日本人は体型的に、首の症状を抱えやすいという。首の内部には生命を支える重要な器官が入っている。7つの頸椎とそれを支える椎間板、神経の束である脊髄、脊髄から枝分かれした神経根、じん帯、動脈などだ。横から見て頸椎がS字を描くのが首にとって理想的な姿勢だ。
 しかし「現代の生活は首にとって過酷だ」と、三井弘整形外科・リウマチクリニック(東京都千代田区)の三井院長は指摘する。首に最も負担がかかる姿勢は首が前に出たり、下に曲がる「屈折」状態。ノートパソコンを使う姿勢が典型だ。「日本人は欧米人に比べて首が疲れやすい。肩幅に対して頭が大きいのに、頭を支える頸椎のサイズは小さい。首自体も短めで、一つ一つの頸椎にかかる負担も分散されにくい」と言う。

日本経済新聞2007年2月13日〜NIKKEI プラス1/首の「こり」頭痛の原因に(長田美穂氏による)〜より前半部分の一部紹介しました

2007年02月05日

肩こりを軽くする

・温める:お風呂で〜肩まわりの筋肉を深部まで温めるために、38〜40度くらいのぬるめのお湯に15〜20分つかりましょう。お湯につかるのは肩から下でOK。さらに、湯ぶねの中で手首をブラブラさせたり、手を握って開くグーパーを10回ずつ繰り返すと手先に滞りがちな血液が肩まわりの筋肉に流れ、筋肉のこわばりをやわらげることができるようになります。お風呂に入れないときは、手の運動だけでも効果があります。

・伸ばす:肩こりにかかわる筋肉は、肩だけでなく、腕や首、背中と上半身の広い範囲に及びます。どこか一部分のコリをそのままにしていると、それをかばうために、ほかの筋肉が酷使され、さらに肩こりが悪化することも。肩こりを徹底的に解消するためには、5つの筋肉(注・上腕三頭筋、三角筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋、広背筋)をすべて伸ばすのがポイント。なお、コリのひどい場所から遠くにある、腕の筋肉のストレッチから始めると、血液がスムーズに肩まわりに押し戻され、コリを効率よく解消することができます。※筋肉をストレッチしたときに「痛い!」と感じたら、伸ばしすぎ。「気持ちいい」と感じる程度にとどめておきましょう。

オレンジページ2007年2月17日号〜肩こり・腰痛かる〜く術(新西和子氏文による)〜より「肩こりかる〜く編」から一部を紹介しました

イオンドクター

2007年02月04日

冬の肩こりと腰痛

 体が冷える冬は、血行が悪くなって肩こりや腰痛が起こりやすい季節。じつは、冷えた体の「コリ」は、いつものようにストレッチやマッサージをするだけでは、なかなか解消できないのです。そんな冬におすすめなのが「温めて」→「伸ばす」方法。肩こりや腰痛を予防するための正しい姿勢も覚えて、この冬はコリ知らずで過ごしましょう。
 そもそも肩こり・腰痛は、「筋肉のコリ」と「血行不良」によって起こるもの。特に冬は、寒さによって血管が収縮し、血行が悪くなるため、筋肉もスムーズに動きにくくなります。これにともない、コリをまねく疲労物質も筋肉から排出されにくくなり、コリを悪化させる原因に。だから冬は肩こりや腰痛をまねきやすいのです。さらに、筋肉がこわばった状態が続くと、血管そのものが圧迫されて、もっと血行が悪くなる・・という悪循環が起こります。そしていつのまにか肩こりや腰痛が慢性化したり、痛みがひどくなってしまうのです。

オレンジページ2007年2月17日号〜肩こり・腰痛かる〜く術(新西和子氏文による)〜より冒頭部分を紹介しました
(同誌には詳細がイラスト入りでわかりやすく紹介されています)

イオンドクター

2006年11月06日

肩こり・腰痛などパソコン作業は要注意

 肩こりに腰痛、目の疲れ。パソコンを長時間使う人の職業病ともいえる症状 は、実は姿勢に原因があるケースが多い。姿勢を正せば多くの問題は解決する。
この症状を急増させた犯人はノートパソコン。のぞき込んで作業をしがちになったからだ。前のめりにならないために気をつけるポイントは、まずは画面から70センチ離れること。また、視線と画面が交わる角度は直角から、傾いてもせいぜい10度くらいが理想。いすには深く腰掛けることが基本。ひじを直角に近い状態に保ちながら、手首が5度から15度で傾斜する角度が望ましい。
キーボードを長時間打ちすぎるとRSI(繰り返し疲労症候群)を招きかねない。RSIを予防し、目の疲れも防ぐためには、パソコンと向き合う時間を1回50分に以下に抑えることが有効だ。
目の焦点距離を調整する能力が衰える中高年は、パソコン用のメガネを持つと良いだろう。おすすめは、近めの焦点距離が二つある「近々メガネ」。遠近両用よりも近くを見るのに適している。

日経産業新聞2006.10.20〜肩こり・腰痛・目の疲れ、パソコン作業前のめり禁物〜より

2006年10月02日

肩の痛み

四十〜五十代を中心とする中高年に多い肩の痛み。その原因は実に多様。最も多いの
は肩関節周囲炎、いわゆる四十肩、五十肩で、60%以上を占める。詳しい原因は不明
だが、肩周辺の血流の悪化や、加齢で筋肉や腱に炎症が起きやすくなることが関係し
ているとみられている。肩をあまり使わない人に多い症状だ。
肩には、4つの筋肉を骨とつなぐ腱の集合体「腱板」がある。この腱板が切れてしま
うのが腱板断裂。外傷性と非外傷性があるが、いずれも加齢による腱板の変性が背景
にある。五十肩とは対照的に、肉体労働や運動習慣のある人に多い。
このほか、腱板への石灰沈着や、首の椎間板ヘルニア、首の骨が変形した頚椎症で痛
むこともある。重い内臓疾患の場合もあるので、整形外科を受診し、きちんと診断を
受けることが重要だ。

神奈川新聞2006年10月2日〜「いきいきすこやか」原因多様な中高年の肩痛〜より

2006年08月24日

がんこな肩こり

『がんこな肩こり/筋肉の疲労をとり、血行をよくしよう』小学館 114ページ  1365円

日本人の多くが悩んでいる肩こりについて、原因や予防法、治療法を解説。

『がんこな肩こり』

2006年07月14日

妊婦エステで肩こり、むくみ解消

 フォーシーズンズホテル椿山荘東京は、妊婦を対象としたエステコースの提供を始 めた。妊娠期間中の肩こりや腰痛、むくみなどを解消するコースで、妊娠一週目から 臨月までのすべての期間で施術が受けられる。対象を妊婦に限定したエステコースは 高級ホテルでは珍しいという。コースは4種類あり、リラックス効果の高い顔への施 術を行うコースは妊娠1週目から利用できる。そのほかは安定期に入る14週目以降向 けで、全身や妊娠中の体重増加やむくみに対応した足の施術をする。

日経MJ 2006年7月14日〜椿山荘が妊婦エステ 肩こり・腰痛・むくみ解消〜より紹介しました

参考)椿山荘

2006年06月15日

パソコン作業で肩こり

 パソコン作業による疲労の中で、最も多いのは目や首・肩の凝りと痛み。目や肩の凝りや痛みは、現代人共通の悩みだ。肩凝りは、肩や首すじの毛細血管が周りのこわばった筋肉に圧迫されて、血行障害を起こしている状態。血行が悪くなると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、外に運び出されないため、凝りや痛みが起こる。肩凝りを引き起こす一番の原因は姿勢の悪さ。特にパソコン作業では、首をやや前に傾けた状態が続くため、首や背中の筋肉に負担がかかりやすい。


日経ヘルス100号記念2006年7月号〜こうして解決!女性の悩み〜より一部紹介しました

2006年06月11日

首こりでわかる身体の異変:あるあるllフジテレビ

今夜のフジテレビ系列で放送される予定のあるあるllでは、「首こりでわかる身体の異変」というテーマでうつむく姿勢をしていると肩こりと同時に首も凝ってくる。首のこりが要因となってさざまな病気に発展する恐れがあるなど、症例を紹介するそうです。
(フジテレビ 21時より)

2006年05月28日

肩こりのもと「パソコン病」

正しい姿勢でパソコンに向かっていても、同じ姿勢を長時間続けていては、肩こりのもと。
仕事で緊張した状態が続くと、肩が上がった状態で固まりやすく、血行不良で筋肉の 一部がしこりのようになってしまうこともある。肩と腕をほぐすには、肩を回す運動が有効。休憩時間などに簡単なストレッチで筋肉をほぐそう。
ひじと手首を曲げて指先で肩を触り、腕で輪を作る。(力こぶを作るポーズのイメー ジ)
そのままひじでなるべく大きな円を描くよう、ゆっくり肩を回す。左右5回ずつ。
体を動かせば気分転換にもなり、試してみる価値大だ。

                             
日経産業新聞2006年5月23日〜姿勢正し「パソコン病」解消〜より前半部分を紹介しました

2006年05月27日

肩こり解消には?

 パソコンの画面に向かっていると、猫背になったり足を組んだりして姿勢を崩しがち。気付かぬうちに全身に疲れがたまり、精神面でも不安定になっていく。
これらパソコンに長時間向かうことに起因する心身の不調は[VDT(画像表示装 置)症候群と呼ばれる。VDTによる肩こりや腰痛は、パソコンに向かう姿勢を改善 する必要がある。
まず、いすに深く腰掛け、背もたれに背をつける。いすの高さはひじが直角になるよう調節、足の裏全体を床につける。モニターは目の高さより低めにし、目から20センチ以上離すのが望ましい。

日経産業新聞2006年5月23日〜姿勢正し「パソコン病」解消〜より前半部分を紹介し ました

2006年05月23日

肩こりにいかが?

サウナやスーパー銭湯などの温浴施設が、女性の健康美容の湯に進化し始めている。
東京・渋谷の「シェ・スパ」は天然温泉の露天風呂、低温サウナ、エステコーナー、ヨガスタジオなど「海外の高級スパ」をイメージした施設を備え、会員は18歳以上の女性限定。
東京ドームに隣接する「スパ・ラクーア」は今春、女性向け設備やサービスを拡充しリニューアルオープン。また、東京・江東の「大江戸温泉物語」も女性ターゲットのセット料金を設定したチケットを発売した。エステ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴など、温浴施設での美容効果を期待する女性客。心も体もきれいになるリゾートとして、温浴施設は女性に欠かせない存在になりつつある。

日本経済新聞2006年4月15日〜都心で温浴 女に磨き〜より一部紹介しました。

2006年05月20日

肩こり解消にテニスボールで対応!

 常に肩や腰がこっている人、整体マッサージに通う暇がない人におすすめなのが、 硬式テニスのボールを使ったマッサージ法だ。方法は横になったり座ったりする姿勢で、刺激する個所の下にテニスボールを入れて体重をかけるだけ。ボールの弾力が体を刺激するのに適しており、表面がごわごわしているので、マッサージ中に滑ってしまうこともない。いすやソファに座って背もたれと腰の間に挟んだり、仰向けに寝て肩胛骨の下に入れたり、床に置いて踏んだりと、こりや痛みを感じるところを気持ちよく刺激することができる。小さなものなので、旅行鞄に入れておけば宿泊先や移動中でも手軽にマッサージを楽しめる。


日本経済新聞2006年5月20日〜くらし知っ得 テニスボールでマッサージ〜より一部 紹介しました

2006年05月18日

肩こりを解消しよう


 肩こりを解消しよう〜多くの人が悩んでいる「肩こり」。その大半は、肩周辺の筋肉の疲労や、肩関節の炎症が原因で起こります。肩こりの解消には、肩や首の筋肉をほぐし、血流をよくすることが大切です。
 肩こりの主な原因〜長時間同じ姿勢を取ることや、「冷え」による肩周辺の血流の悪化。「五十肩」などの肩関節の周辺の炎症。首の椎間板の老化。
 肩こりの解消〜肩こりの解消には、首から背中に広がる「僧帽筋」と、肩から上腕に広がる「三角筋」の2つの筋肉がポイントとなる。

きょうの健康2006年5月号〜専門医がすすめる健康体操 肩こりを解消しよう(伊藤 達雄教授による)〜より一部を紹介しました

2006年05月01日

肩こりに効く体操


 肩こりや肩痛を訴える人はおおぜいいます。肩の関節は使わないでいるとどんどん 衰え、肩の関節の動きも悪くなります。肩のこりや痛みが強い人でも無理なくできる 体操を紹介しましょう。

・タオル体操
 1.背すじを伸ばして立ち、タオルを両手で肩幅よりやや広げた状態で持って、ひじを伸ばしたまま腕を上げ下げする。ただし肩の痛い人は、腕を上げる高さを痛みが出 る前に止める。
 2.次に、タオルを後ろ手に持ち替える。握ったこぶしが前になるように持ったら、ひじを曲げて上下させる。1.2.をそれぞれ、30回ずつ行う。

・あおむけ体操
 1.あおむけになり、両腕を天井に向かって垂直に伸ばす。
 2.伸ばした両腕をそろえ、そのまま左右に開き床におろす。このときかかとが床から離れないようにする。左右開きを1セットにして、5セット行なう。

・うつぶせ体操
 1.うつぶせになり、両腕を組んで額の下に入れる。
 2.両腕から額を離し、ゆっくりと頭を持ち上げる。痛みを感じないところまで上げて5秒間静止する。ゆっくりと1.に戻る。これを5回行う。


健康365 2006年4月号〜なぜか骨・関節が強い人の毎日の「生活の知恵」/三井弘氏による〜より肩こりの体操を紹介しました

2006年04月23日

リンパマッサージ

リンパマッサージ:リンパマッサージは、リンパの流れに沿ってマッサージするもの。大切なのは、どこに向かってリンパを流せばいいのか知っておくことです。その目印になる、大切なリンパ節を覚えてチェック。細いリンパ管は集まって合流して、 太い管になりながら鎖骨へ到達し、静脈につながります。そのポイントにあるのがリンパ管。
 リンパ節には汚れをろ過してくれるフィルター機能があるので、リンパ節に向かってリンパ液を流し込むようにマッサージしましょう。

・首の付け根(頸リンパ節):マッサージの際には、首の後ろのくぼみがポイントに。ここから下に流していく。
・鎖骨(鎖骨リンパ節):左側の鎖骨付近は、静脈につながっている場所。最終的にすべてのリンパはここに流れ込む。ちなみにその後は静脈から腎臓に行き、尿に。
・腋の下(腋窩リンパ節):腕やデコルテ周辺は腋の下に向かって流す。
・脚の付け根(そけい部リンパ節):ひざ下のリンパは、そけい部リンパ節に行く前に、まずここへ。

Pufu(FREE MAGAGINE)2006.04.13 Vol.05〜リンパマッサージVol.1より紹介しました