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2008年03月01日

朝方の睡眠を妨げる足のつりを予防するために

「足のつり」は、足の筋肉が硬直する状態です。筋肉が急激に収縮し、かなりの痛みを感じます。
足つりの発症には大きく2つの原因が考えられます。

その1つが、発汗や水分摂取不足による血中ミネラルバランスの異常です。激しい運動中に足の痙れんが起こることは、サッカーやマラソンなどを観ているとよくわかります。
そのため選手は可能なかぎり水分補給をしなければなりません。
スポーツ選手の飲むものの多くはミネラル分の豊富なスポーツドリンクです。
水分とミネラルが同時に補給されるので合理的です。

さて、足つりの2つ目の原因です。それは血行不良による『身体の冷え』です。
これは言い換えると「身体の冷えによる血行不良」とも言えます。
冷えることによって筋肉がこわばり、突っ張ってしまうのです。

以上の2つの原因の結果、足の筋肉に疲労物質がたまり、足つりやこむら返りを起こしやすくなります。

「足つり」は運動中だけではなく睡眠中にも全く同じ原因で発生します。
特に早朝睡眠時に足つりを起こしてしまう方がたくさんいらっしゃいます。
夏場は発汗が、冬場は身体の冷えが主な原因と思われます。しかしながら汗をかきますと、その部分は汗の気化熱によって次第に冷えていきますので、季節を問わず汗をかくことによる身体の冷えにも注意が必要です。

そこで重要なのが睡眠中に身体を冷やさないことです。
パジャマと布団だけで済めば結構なのですが、なかなかそうもいきません。
だからといって電気毛布や電気アンカを使う方がいらっしゃいますが、これはあまりオススメできません。必要以上の暑さによって、汗をかきすぎたり、自分の本来持っている抵抗力を弱めてしまう可能性があるからです。
そこでオススメなのが、レッグウォーマーや腹巻などの着用です。

イオンドクターの製品は天然素材100%ですから、お肌の敏感な方・アレルギーのある方にも安心です。厚みのある綿が、身体からの放熱をのがさず空気層として保温しますので、ほどよい暖かさが維持されます。
また、締めつけない構造ですから血行をさまたげず、着用感がほとんど無いので心地よく眠れます。就寝中の着用に最適な製品です。

イオンドクターの着用と、適度な水分・ミネラル補給による「足つり」予防をオススメします。
    
文章監修 元日本医科大学 助教授 二宮淳一医師
       現NPO法人 プロフェッショナル・ドクターズ・ネット理事長

2006年08月21日

レストレスレッグス症候群

 夜、ふくらはぎのあたりに何とも言えない不快感が生じ、じっとしていられなくなるレストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)。ひどい不眠に長年苦しんでいる患者が多い反面、適切な治療を受けていないケースがほとんどという。
夜、脚に異常な感覚が生じてじっとしていられないのが主な症状だが、夜だけでなく、電車の中や映画館、劇場の中でじっと座っているときも同じような症状が起きることがある。患者の訴えは「じっとしていられない」「むずむずする」だけでなく、「かゆい」「痛い」「虫がはっているよう」とさまざま。「脚の中に手を突っ込んで かき回したいくらい苦しい」という患者もいる。不眠患者の一割以上を同症候群が占めるとされるが、睡眠薬を飲むとむずむず感がひどくなり、よけい苦しい思いをすることもあるという。症状の原因としては、脳内の鉄の欠乏や、神経伝達物質ドーパミンの合成異常がかかわっているという仮説が有力。「レストレスレッグス症候群への保険適用がない」とは井上雄一部長(財団法人神経研究所付属睡眠学センター)。

神奈川新聞2006年8月21日〜不眠招く「むずむず脚」〜より一部紹介しました

2006年05月31日

足がつる

足がつる、こむらがえりとは足の筋肉の痙攣(けいれん)で、ふくらはぎ(こむら)に起こることが多いので「こむらがえり」といいます。足が攣る、こむらがえり対策に有効なテーピング方法も紹介されています。


出典足がつる、こむらがえり
参考:Mulberry Rose's Diary 2