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2007年05月22日

GW明けに五月病、感じる?

 例年、GWが明けて、「五月病」と呼ばれるような「疲労感」「けだるさ」やる気が出ない」などの症状になることがあるかどうかを尋ねたところ、「毎年ある」が15.5%、「たまにある」が25.8%、「まれにある」が14.0%で、少なからず「ある」と答えた割合は半数強の55.3%であった。「五月病」とよばれるような症状があると回答した人に、具体的な内容を尋ねたところ、「朝起きるのがつらい」が61.5%で最も多く、次いで「会社を休みたくなる」の58.4%、「何事にもやる気がでない」の43.4%、「ボーッとしてしまう」の42.5%、「会社を辞めたくなる」の22.6%の順となった。次に「五月病」と呼ばれる症状にならないよう、意識や行動をしているかを尋ねたところ、「ある」という回答が38.5%、「ない」という回答が61.5%であった。「ある」と回答した人に、具体的な意識内容や行動を自由回答で尋ねたところ、「普段とあまり変わらない生活をおくる」「ストレスを解消する」「よく遊ぶ」「よく寝る」などの意見が多くを占めていた。


フジサンケイビジネスアイ2007年5月22日〜ウイークリーデータウオッチ(byマーシュ)〜より一部内容を紹介しました

イオンドクター

2006年05月22日

「五月病」の人がいたら

五月病にかかっていそうな人がいるとき、職場など、周囲はどう対応すべきか。
まず、「五月病」は誰もがなる可能性があることを理解しよう。話を聞くときは、励ましたり、一方的に自分の考えを伝えたりするのは禁物。話に耳を傾け、グチをこぼ させ、共感を示す言葉でちゃんと話を聞いていることをアピールすることが大切だ。 抱えているストレスが分かったら、対処法を職場全体で考えて実行するのが理想的。 コーチングは元気な人には効果的だが、五月病などウツの症状が出ている人には逆効果の場合があり、要注意だ。


日経産業新聞2006年5月2日〜五月病あなたは大丈夫?〜より一部抜粋して紹介しました

2006年05月21日

五月病「もしや?」と思ったら

医学的に「五月病」という病気はなく、うつ予備軍といえる「適応障害」が近い。
原因は人間関係や仕事の責任、将来への不安などのストレスなど様々。「もしや」と思ったら早めの対処が大切だ。五月病の予防や早期発見に、最近ではインターネットが活用できる。ストレスチェック、メンタルトレーニングなどがあり、無料でできる ものも多い。
五月病になると、一方向からしか発想できなくなりがち。セルフケアで自分の考えの癖を見つけ、物事の捉え方の選択肢を増やし、ストレスへの耐性を身につけよう。


日経産業新聞2006年5月2日〜五月病あなたは大丈夫?〜より一部抜粋して紹介しました

2006年04月18日

五月病危険度チェック

「五月病」は正式な医学用語ではないそうですが、一般的に精神的な適応障害としてよく知られています。
五月病危険度チェック「独立行政法人 国際協力機構(JICA)」をご覧下さい。いくつ当てはまりますか?

*几帳面あるいは神経質
*食欲がわかない
*不眠気味
*やる気が出ない
*イライラする
*興味や関心がわかない
*何となく落ち込んでいる
*めまいがする
*不安や焦りを感じる

詳細は下記(出典元)のページをご覧下さい。
Let's 健康チェック五月病