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2007年09月18日

お腹の不調に

9月も半ばだというのに、暑い日が続いています。
就寝時やお昼寝の際にクーラーをつけて寝る方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そんな時に役立つのがイオンドクターの「ウエストウォーマー」や「ファインサポーター」です。

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2007年02月25日

冷え性とは

 私たちが食べ物から得た栄養は、血流に乗って体中の細胞に送られる。細胞がこの栄養を取り込んで活動することで熱が生まれ、体温が維持されるのだ。しかし、運動不足で筋力が弱まったり、ストレスの影響で血管が収縮すると、血液の循環が滞りがちに。体の末端まで血液が巡らなくなって、手足の先がいつも冷え冷え。体に十分な栄養が行き渡らなくなるため、内臓器官の働きも衰え、熱を生み出しにくくなって、さらに冷えが加速することに。近頃では、女性を中心に平熱が36.5度未満の低体温の人が増加中で、特に35〜35.5度の人は要注意。代謝力がダウンし、体内の老廃物が排出されにくくなるため、むくみや便秘に悩まされる可能性も。そのほかにもプチ不調を併発しやすくなってしまう。

oz magazine 2007年3月26日(オズマガジン増刊)〜女のカラダとココロの新常識/冷え性〜より紹介しました

イオンドクター

2007年02月10日

女性が冷えるわけ

 男性には目立たない冷えが女性に多いのは、筋肉量が少なく熱生産が思うようにいかないことが理由の一つ。体が冷えると、月経期間が延びたり月経痛や腰痛を強く感じるなどの症状がでやすい。愛育病院産婦人科部長の安達知子医師によると、「ホルモンや神経が各臓器でうまく機能する体温は36.5〜37度くらい。寒くなると皮膚のセンサーがこの情報を間脳の体温中枢に伝え、自律神経が体内でつくられる熱の量などを血管の収縮を介して調節する。女性ホルモン分泌の中枢も間脳にあり、自律神経の働きと深いかかわりがある。「通常女性は月経の4日くらい前から急激に女性ホルモンが下がり、これに反応して月経が起きる。この時期、自律神経のバランスを崩しやすくなり、血管が収縮して循環が悪くなるので冷えが強くなる」(安達医師)。冷えが問題なのは排卵障害などの月経異常だけでなく、そこからくる様々な婦人科の病気、不眠や集中力の低下などを引き起こす可能性があるからだ。ウォームビズでこうした事態に陥るのを避けるには、やはり服装調節による自衛が必要。需要なのは腹だけでなく、背中を温めることだという。
 

日本経済新聞2006年12月16日〜HEALTH AND BEAUTY ウォームビズ対策(高谷治美氏による)より一部を紹介しました
イオンドクター

2007年01月24日

腹巻きの人気じわじわと(後)

 冷えの解消には、局部的でなく全身の血流をよくするのがポイント。その意味で腹巻きは有効だ。川嶋所長は昨年、太ももを温めると白血球が増加し免疫力が上がることを実証した。太ももには多くの筋肉が集まり、温めれば全身の血流アップに直結するからだ。「手足など末端を温めるより、おなかや太ももなど体幹を温めるほうが効果的」。さらに、おなか(小腸)には全身のリンパ球の7割が存在するため、温めれば免疫力が向上。女性の場合は子宮も温まるので、生理痛対策としても役立つ。女性にとって冷えは、大きな悩み。昨年花王が行った冷えについての意識調査(女性約1000人対象)でも、冬の寒さと夏の冷房で一年中冷えを訴える人が3割強もいた。


フジサンケイビジネスアイ2007年1月22日〜ヘルスケア/若い女性に腹巻き人気(小坂真里栄氏による)〜より紹介しました

2007年01月23日

腹巻きの人気じわじわと(前)

 いま若い女性に「腹巻き」が人気だ。大手下着ブランドからおしゃれな腹巻きが相次いで登場、愛用者が増えている。主に寒さ対策として使われる腹巻きだが、実は防寒以外にも、新陳代謝を正常に保ったり免疫力を上げるなどさまざまな健康効果があり、医者も注目している。「腹巻きの人気はとてもよい傾向」とは、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックの川嶋所長。
おなかの冷えは全身の冷えにつながるため、健康面で大きな危険をはらむからだ。冷えは万病のもとだと川嶋所長は強調する。最大の問題は、冷えによる血流低下。酸素や栄養を運ぶ役割の血流が悪くなると細胞の働きが鈍り、新陳代謝も悪化、老廃物排出も滞るため血栓のリスクも出てくる。第二の問題は、低体温では酵素がうまく働かないこと。酵素は体内のさまざまな化学反応にかかわるため、酵素反応の悪化が脂肪代謝に影響すれば生活習慣病につながる可能性もある。また"心の健康"にも冷えが関係すると説く。「鬱病の人のお腹を触ると必ず冷たい」。冷えて血流が低下すると脳内のセロトニン分泌が鈍るためだという。

フジサンケイビジネスアイ2007年1月22日〜ヘルスケア/若い女性に腹巻き人気(小坂真里栄氏による)〜より紹介しました

2007年01月21日

駅伝選手のウォーマー

 お正月の駅伝で、選手たちの腕を覆っていた、アームウォーマーに目がとまりました。ファッションとして、はやったのは5年ほど前ですが、再びあの摩訶不思議なアイテムを、駅伝の学生たちに見ようとは!アームウォーマーは、陸上界では数年来のヒットとなっているようです。レース中の冷えは、腕の振りにも足の運びにも影響するので、冬場の防寒は重要です。でも、長袖シャツじゃだめなんでしょうか。ポイントは、脱着可能という点。熱くなれば、走りながら、ぱっと外せばよいのです。今年の箱根駅伝では、主にアフリカ出身の選手の着用が目立ちました。この影響で、知名度はさらにアップ。これで今年の市民マラソンは、きっとみんな「つけている」はずですね。ちなみに、ネック、ショルダー、ヘッド、レッグにもウォーマーがあるそうです。要するに顔以外全部です。暖冬ではありますが、汗ふきとしての機能性を持たせたものが発売されていますので、暖冬でも大丈夫。寒くても暑くても、実用的なアイテムなのです。

フジサンケイビジネスアイ〜気象予報士のビジネスチェック/加藤順子さんによる「ウォーマー、暖冬でも実用的アイテム」〜より紹介しました

2007年01月03日

体温が低い?

 むくみや肩こり、生理痛などのつらい症状・・そんな時「温めたらラクになった」という経験はありませんか?実はこれらのトラブルは体温の低下と大きく関係しています。「体が冷えると血液の循環が悪くなり、様々な臓器の働きが低下します。体温が1℃下がると免疫力は約37%、代謝は約12%も落ちる。体温の低下は様々な不調の原因となります。」と医学博士の石原結實さん。日本人の理想的な平熱は、なんと「36.8℃±03.℃」と石原さん。「非常に高いと感じるかもしれませんが、日本の平均的な機構の中で体の各機能が順調に働いていれば、36.8℃ほどの体温が保たれるのです。
しかし、現代では平熱が36℃前半の人が多く、女性では35℃台という人も増えているそう。「常に36.5℃より高い平熱を保つことができれば、体の調子は確実によくなります」「体を温めると皮膚の血行がよくなるので、肌ハリが戻り顔色もよくなります。代謝もアップし老廃物を排出しやすくなるので、体の中からきれいになっていきます」平熱をあげるのに即効性があり継続しやすいのは入浴。「お湯につかって一時的に温まるだけではなく、高くなった体温を入浴後も持続させることが大切」。

日経interesse2007.1〜BEAUTY&HEALTH(石原結實さん監修)〜より一部紹介しました

2006年12月19日

大谷山荘のオススメ

 大谷山荘のウェブサイト『女将の部屋』の女将が選んだ「今月のGOODS」で、イオンドクターの足首ウォーマーが紹介されました。売店2階の「女将のおすすめグッズコーナー」で販売されており、「寒さ対策にぴったり」のコメントつきです。

ウェブサイトは大谷山荘

2006年12月05日

冷え性の女性におすすめのカイロつきUSBマウス登場

 冷え対策!?にカイロ入りマウスが登場。
 パソコン周辺機器販売のサンコー(東京都台東区)は、カイロの機能を取り込んだパソコン用マウス「USBあったかマウス」を2980円で発売した。USB端子に接続しパソコンを起動すると、マウスが端子から電気を取り込み、内蔵された電熱部が自動的に温まる仕組み。マウスを使いながら手のひらや指を温めることができる。底面のネジをドライバーで左右に回すことでマウスの温度を調節することも可能。センサー部分は光学式を採用し、WindowsXPやMAC OSXに対応している。

 サンコー通販サイト「レアモノショップ」(http://www.thanko.jp/)などを通じて販売している。

2006年11月13日

冬の冷え対策には?

 冷えに悩む女性にとって、つらい季節が近づいてきた。花王の調査によると冬に冷えで困っている女性の割合は6割を超えている。ウイメンズクリニック南青山の小杉院長は「冷えは頭痛や生理痛、肩こりなどを引き起こす要因にもなり、冷えのせいで安眠できなければ疲労もたまる。軽く見ないで、日々解消するように心がけてほしい」と話す。まずおすすめは入浴。方法として「1回あたり20〜30分程度を目安に、38〜40℃の湯にみぞおちあたりまでつかる半身浴」(花王広報部)がよいという。ぬるめの湯にゆっくりつかることで、体を休める副交感神経の動きが優位になり、体が芯から温まるとともにリラックスもできる。
 京王百貨店新宿店で健康関連用品などを担当する竹中さんも腰周りを温めるはらまきをすすめる。「最近はウエストウォーマーと呼ばれることも多く、素材もデザインも多種多様。好みや肌質に合わせて選ぶといい」とアドバイスする。「冷えにはストレスも少なからず影響していると言われており、緊張を解くことも重要」と小杉さんは指摘する。

日本経済新聞2006年11月11日〜安全ステップアップ・「冷え」対策(インフィニティ石田美穂氏による)より一部紹介しました

2006年11月08日

冬のファッションの冷え解消ポイント

・ブーツ:足首と足指をがっちり固定するブーツは足のむくみの原因に。この
むくみが冷えにつながります。特に先のとがったブーツは足先まで血液が届か
ないので要注意。脱いだらアフターケアが大切。

・フリースアイテム:冬の定番となったフリースですが、化繊は静電気を起こ
しやすい素材。静電気をおびると、自律神経が乱れて冷えが助長されます。特
にウールのセーターとの重ね着は静電気が起きやすいので禁物。

・ストール、マフラー:うなじを温めると、脳への血がめぐり、全身の血の流
れもアップするので冷えの解消に効果的。

・ハイソックス:見落としがちですが、ひざの裏も実は冷えやすいポイント。
ブーツにハイソックスを合わせる人が増えていますが、これではひざ裏が常に
外気にさらされることに。履くならストッキングやタイツを。

ChuoChou12月20日号増刊女性のカラダの不調解消BOOK〜1分で体があたたまる
/山口勝利氏(全国冷え症研究所所長・医学博士)による〜より紹介しました

2006年10月06日

手や腕の冷えを解消する運動

 筋肉が収縮すると大量の熱を発生するわけですから、ちょっと体を動かすだけでも
体はぽかぽかしてきます。たとえば、冷房の中で過ごして冷えきってしまった腕や手
の指だって、腕を元気よく振るだけで温めることができるのです。両ひじを直角に曲
げて、両脇につけます。思い切りこぶしを握ったまま、ひじから先にできるだけ速く
左右に、15秒間振動させます。休みをはさみながら、この振動運動を3回繰り返して
ください。腕を振動させている間は、くれぐれも呼吸をを止めないように注意しましょ
う。同じ要領で、両ひじを直角に曲げて両ひじを腋につけ、腕全体を前後に15秒間、
できるだけ速く振動させます。ひじから先を上下に動かすだけでもかまいません。こ
の運動も、休みをはさんで3回繰り返しましょう。このように、ひじから先を素早く
振動させるだけで、腕、肩、胸、背の筋肉が収縮して熱が作られ、冷えた腕や手が温
まります。ただし、無理はいけません。ひじや肩が痛い時は、やめておきましょう。


朝日新聞2006年7月22日〜手や腕の冷えを解消(中京大教授・湯浅景元氏による)〜
より紹介しました

2006年08月28日

冷え症を改善するには?

 注目されるのは、冷え症を起こしている女性の体形。10代から20代初めまではやせ形が多いのに、年齢がアップするに従ってブヨブヨの肥満形に変化する。「冷え症の人は、体温が低下したり基礎代謝量が落ちたりしていて、それが加齢とともに肥満に つながっているのでは」と渡辺院長(麻布ミューズクリニック)。一般に体温が一度 下がると生きていくために最低限必要な基礎代謝量が12%低下すると言われ、それだ けエネルギーを蓄え肥満につながりやすいわけだ。冷え症解消には、1.規則正しい生 活を心がける 2.冷たいものはできるだけ避ける 3.夜はゆったりと湯船につかって 疲れをほぐす 4.運動を心掛け、筋力をアップして基礎代謝量を上げる〜なども有効だ。「冷え症は末病という病気の前の状態。早めに解消することが望ましい。就寝前 に薬酒を飲むのも一つの方法。手足の体温アップにつながる」と渡辺院長は話す。


神奈川新聞2006年8月7日〜夏こそ冷え症対策を〜より一部紹介しました

2006年08月26日

冷え症対策のためには?

 体温調節機能の乱れによって起こる冷え症の訴えが、夏に目立つという。外は暑いのに、室内は冷房でひんやり。こうした極端な温度差が、体調の調節機能を失わせてしまう。女性の病気を専門に診ている麻布ミューズクリニックの渡辺賀子院長は「冷 え症を治すには、生活習慣を見直すことが大切」と話している。
 冷え症は、極端な薄着や窮屈な下着、ダイエットや運動不足などの生活習慣、スト レスや不規則な生活、女性ホルモンの変調などによる自律神経の失調、さらに貧血や低血圧、動脈硬化、内蔵の機能低下などでも起こる。中年男性の冷え症は、動脈硬化 や循環器障害、糖尿病などが隠れている恐れがあるので要注意だ。


神奈川新聞2006年8月7日〜夏こそ冷え症対策を〜より一部紹介しました

2006年08月12日

女性は冷房病に注意して

 環境への配慮から冷房の温度設定に気を配る企業が増えたものの、タクシーや映画館、レストランなど、夏場に寒くてつらい思いをすることは少なくない。寒さを我慢 していると、いわゆる「冷房病」のさまざまな症状が後になって出てくることがあ る。女性の場合は冷えによって卵巣機能が低下すると、生理に関する不調などが起きやすい。女性ホルモンは生理だけでなく皮膚や骨、血管の代謝などにも影響してくる。少しぐらいと我慢せずに、冷えから体を守ることが大切だ。出掛けるときはカーディガン、ストールなどを持ち歩くと安心できる。


日本経済新聞2006年7月15日〜くらし知っ得/冷房病にならないために(リアルシンプルジャパン編集部)〜より一部紹介しました

2006年07月31日

冷房病対策

「冷房病」とは夏のこの時期、空調機器で起きる冷え性の通称だ。冷房病は季節に合わせようとする体温調節機能の不調によって、頭痛や肩こり、腰痛、下痢、女性の生理不順などを誘発する。「冷房病」対策として、設定温度の下げすぎだけでなく風にも注意。軽い運動や風呂で汗をかき、体温調節機能を回復させる。食生活では熱をゆっくり生産するたんぱく質を多く摂ると体が冷えにくい。冷房病対策商品も様々。マフラー、レッグウォーマー、冷え性に聞く下着や速乾性のアンダーシャツなどもある。腹巻をして生姜湯を飲むなど独自の工夫も有効。冷房病には「先手」でのぞみたい。

                           朝日新聞 06.7.12

2006年07月15日

冷えの解消は貧乏ゆすり?

 同じ手足を揺するにしても、テンポを速めて細かく振動させると、冷房対策に役立ちます。手足を早く振動させると、筋肉の緊張が高まり、熱エネルギーが多く出され ます。つまり筋肉が温まるのです。冷房の利いた部屋で足が冷えたと感じるときは、 かかとを上下に細かく動かしてみましょう。いすに座り、つま先だけ床につけておき ます。そのまま、ひざを上下にすばやく細かく動かす振動運動を30秒間続けます。休 みをとりながら3回行いましょう。次はひざを左右に細かく振動させます。両足を肩 幅ほどに横に開いていすに座ります。両足裏を床につけたまま、両ひざを左右にすば やく細かに動かします。この振動運動も30秒続けたら休みをとり、3回反復しましょう。冷えを解消するには、「貧乏ゆすり」にそっくりなこの運動で、足をゆすってみましょう。

朝日新聞2006年7月15日〜新かんたんリフレッシュ 貧乏ゆすりで冷え解消(中京大 教授・湯浅景元氏による)〜より紹介しました

2006年07月07日

「冷え」が不調へ

 OLやビジネスマンの間に蔓延してるのが「プチ不調」。肩がこる、関節が痛い、頭痛がする、イライラする、疲労がとれない、食欲不振、不眠、便秘がひどいといっ た、病院に行くほどではないが、なんとなく体調が優れないという症状のことをいい ます。
 原因のひとつは冷え。北里研究所の調査によると、女性の2人に1人、男性でも10人に1人が冷えに悩まされているといわれています。冷えが原因で起こる「プチ不調」 ですが、プチだからといって侮ってはいけません。これらの症状の奥には、がん、自己免疫疾患などの重大な病気が隠されていることもあるのです。冷えの原因は、生活 習慣や生活環境が大きく変わってしまったこと。朝食抜き、運動不足、睡眠不足、過 剰な冷房などを改めることが大切です。

週刊新潮06.7.6号〜プチ不調に要注意!原因は「冷え」(渡邉賀子氏による)より紹介しました

2006年06月14日

冷え性で悩む女性

 夏でも手足が冷たい、お腹が冷える。冷え性で悩む女性は多い。体の冷えは、筋肉痛や関節痛、神経痛につながることもあり、カゼもひきやすくなる。冷えの原因は様々だ。年齢とともに基礎代謝が低下し、体温も下がってくる。それに加えて、運動不 足で筋肉量が少なかったり、脂肪太りになると、一層エネルギー代謝が下がって熱産生が減り、冷え性になりやすい。ストレスにさらされると交感神経が緊張するため、末しょう血管が収縮して手足が冷え、肩凝りや頭痛を引き起こす。


日経ヘルス100号記念2006年7月号付録〜こうして解決!女性の悩み〜より一部を紹介しました

2006年06月02日

冷え性の原因は?

「冬だけでなく、夏場でも頑固な冷えに悩む女性は確実に増えている」。こう証言するのは、漢方の視点から冷え症治療をしている、目黒西口クリニックの南雲久美子院長。”万年冷え症”の根本原因は2つあるという。1つは胃腸の弱さ。食べ物の吸収が悪いため、熱エネルギーを十分に作り出せないことが冷えにつながる。もう1つは過 度なストレス。こちらは「胃弱よりも深刻で治りにくい」と南雲院長は指摘する。冷えは放置するとこじれ、厄介な病気にもつながる。「10代20代は手足の冷えが主な自 覚症状。これを放置すると体の中心部へと移行し、便秘や婦人科系の疾患が表れる」 (南雲医師)。40代50代になると手足もお腹も冷える「全身冷え性」に。放置は厳禁 だ。

日経ヘルス2006年7月号〜冷え、便秘、不眠も改善 より一部紹介しました。
(該当する雑誌は実際に購入しております)

2006年05月02日

冷え症・肩こりによいぬるめのお湯と足湯

 冷え症や肩こり、腰痛、関節痛などはつらいもの。入浴はこれを和らげるのに最も簡単で気持ちのいいものといっていいでしょう。入浴方法しだいで、血行促進や保湿 効果がさらに高まります。また逆に、不適切な入浴法は、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの原因を作ってしまうことにもなりかねません。
 入浴には、血行促進効果があります。入浴して体が温まると、血管が広がって血行が促進され、体の疲れが取れたり痛みが緩和されたりすることはよく知られていま す。
 
 健康になる入浴3カ条
・40℃以下の風呂に10〜20分が基本
・前もって浴室と脱衣所を暖める
・入浴前後にコップ1杯の水を飲む


健康365 2006年4月号〜冷え症・肩こり・腰痛が改善する ぬるめのお湯と「足湯」 久保田一雄氏による〜より一部紹介しました

2006年04月27日

冷え防止だけじゃない靴下の効能

 足の冷えを緩和するため、靴下をはいて眠る女性は多い。被服衛生学が専門の文化女子大学教授・田村照子さんは、「むれ防止に吸湿性。透湿性の高い絹や綿などの天然素材を選ぶとよい」とアドバイス。また「絹や綿の肌ざわりの柔らかい生地を身につけると、寝付きがよくなることをわかっている」。絹や綿は副交感神経を刺激し、 体や心をリラックス状態にみちびく。麻など硬い生地は、逆に寝付きを悪くするので注意。


ジェイ・ヌード2006.5.6号「美人の眠り 眠れぬ夜よ、サヨウナラ」より紹介しました