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2007年06月13日

妊婦さんの結婚式

 「お腹が目立つ前に式を挙げたい」。近年増えている「おめでた婚(できちゃった婚)」カップルの強い味方が専用の挙式プランだ。椿山荘では、最短3週間でスピード挙式ができる。体を休める救護室があり、3人の看護師が常駐する。体調が不安定になりやすい妊婦でも安心だ。「体調に合わせ、自宅まで出向いて打ち合わせすることもある」。ウエディングドレスは5号から大きめの21号までそろえ、脇のヒダをつけたシャーリング部分で自由に大きさが調整でき出産後に赤ちゃんと記念撮影のサービスも提供する。ブライダルインナーサロン「KEA工房」では、おなかの大きさに合わせて伸び縮みするマタニティー用下着をそろえる。同店では「妊婦の来店が昨年の1.5倍に増えた」。
 「できちゃった婚はもはや恥ずかしいものではなく、二つの幸せが一度に訪 れる”ダブル・ハッピー”な結婚式。前向きな受け止め方に変わってきている」(ゼクシィ編集部)という。

日本経済新聞2007年6月12日夕刊〜おめでた妊婦に優しく〜より一部紹介しました

イオンドクター

2007年04月23日

妊婦さんに無料情報誌配布へ

 健康関連サービスのオアシス(名古屋市、五十川社長)は5月21日、全国の産婦人科で妊婦向けに無料情報誌の配布を始める。母子健康手帳を作成している財団法人母子衛生研究会が監修し、妊娠中の食事などを紹介する。妊婦の不安を取り除くニーズの高い情報を盛り込み、ベビーフードなどの企業広告で収入を確保する。各情報誌の名称は「ベビーペディア」。全国約3千カ所の産婦人科の病院・診療所で、医師や看護師から手渡ししてもらう。月刊で毎月20日に10万部を発行する。発行元は母子衛生研究会関連企業の健康生活情報センターで、オアシスが企画・編集を手がける。雑誌に添付するハガキで妊婦から不安や知りたい情報を吸い上げ、母子衛生研究会の専門家や子育て経験者に答えてもらうことも検討している。無料情報誌は健康生活情報センターとネット広告のザ・ネット・プランが中心となって進める。妊婦らを支援するプロジェクトの一環で始めた。ザ・ネット・プランは20日に出産・育児に関するホームページを立ち上げる予定。様々な媒体を通じて妊婦の不安や悩みを取り除くサービスを提供する。


日経産業新聞2007年4月18日〜妊婦に無料情報誌〜より紹介しました

イオンドクター

2007年04月05日

妊婦さんのむくみ

 妊娠後半期にむくみを覚えることは珍しくない。むくみは目に見えるので妊婦はどうしてもそちらに注意を向けてしまうが、正常妊婦の約30%にむくみは見られ、それのみでは病的とはいえない。むくみは妊娠後半期の体内への生理的水分貯留、循環血液量の増加、子宮による静脈環流の減少により、ある程度見られる生理現象といってよい。誤解をまねくので、浮腫、高血圧、たんぱく尿を主症状とする妊娠中毒症の病名は使わなくなった。妊婦と胎児にとって危険因子になるのは高血圧と付随するたんぱく尿の方で、まとめて妊娠高血圧症候群と呼ぶ。むくみだけで妊婦と胎児への危険を過度に警告することは慎まなければならない。妊娠高血圧症候群を発症した妊婦では浮腫の発生頻度は正常妊婦に比べてやや高いが、母児の予後には影響しないこともわかっている。一時期、浮腫も含め、妊娠中の体重を厳密にコントロールする試みがなされた。
現在では最終的に体重増加が非妊娠時の11キロから16キロぐらいの間に収まれば、さほど厳密にコントロールする必要はなく、栄養のバランスさえ取れていればよいとの考え方になっている。

日本経済新聞2007年4月3日〜体のシグナル/妊娠中のむくみ(田坂クリニック院長・田坂慶一氏による)〜より紹介しました
イオンドクター

2006年10月25日

マタニティ・スローフィットネス

 横浜市立大学エクステンション講座では、「マタニティー・スローフィットネス」
の講座を開講する。”妊娠中の健康管理と運動習慣を促し、快適なマタニティライフ
と産後の日常生活をアクティブに過ごすための運動プログラム”がねらい。マタニティ
ストレッチ体操、マタニティヨガ、太極拳、ピラティス、ボールエクササイズ、マタ
ニティビクスなどを組み込んでいる。11月3日、12月7日など全5回。各11時〜12時半。
内容の詳細、申し込みなどについては横浜市立大学エクステンション講座

2006年07月26日

首都圏の鉄道が「マタニティーマーク」配布

 首都圏の16鉄道事業者が妊婦に身に着けてもらう共通の「マタニティーマーク」を8月1日から各駅事務所などで無料配布されます。
 これで「外見から妊婦と思っても、勘違いかもしれないと思ってしまう」という事態がなくなり、席を譲りやすくなるはずです。


マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について

2006年06月27日

妊婦さんのバッジ

 妊産婦が電車やバスに乗った時、身につけて周囲の配慮を促す「妊婦産バッジ」を水天宮(中央区日本橋蛎殻町)が作り、祈祷を受けたり、安産の守り札や腹帯を買い求めたりするため訪れる妊婦や家族に贈っている。厚生労働省が今春選んだ「マタニティマーク」をデザインした。1万個を用意して戌の日の5月21日から配ったところ、 2週間足らずで品切れになり5万個追加注文した。


朝日新聞2006年6月27日〜「妊婦さんバッジ」超人気〜の前半部分を紹介しました。

参考)水天宮/新着情報