国際興業プレスリリースより
国際興業は11月から、夜行高速バスの備品では初めて、特殊加工わた入り高級ブランケット「イオンドクター・ブランケット」を導入した。
同社は競争激化に伴い、移動時間の快適性向上のため、新車導入や車内設備の充実など、ハード面を強化してきた。
今回、特に女性からの「大きめのブランケットが欲しい」との要望に応える格好で、導入を決めた。
導入するバス路線は、東京・池袋-八戸・十和田市間のドリーム八戸・十和田号、東京・池袋-盛岡間のドリーム盛岡号、池袋・秋葉原・上野-遠野・釜石・大槌間の遠野・釜石号、渋谷・池袋・大宮-鶴岡・酒田間の夕陽号の4便。
同社は、同商品のホームページ販売も検討している。
(以上、リリースより)