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2007年03月31日

足のむくみ、その2

 むくみの正体は「水分」だ。血液の水分は毛細血管外にしみ出る。その水分は細胞に栄養分を供給し老廃物を受け取って、毛細血管に吸収される。こんな水分が細胞の外に常に体重の15%ほどある。しみ出しと吸収のバランスが崩れて細胞の外の水分が増えるとむくみが起こる。二本足で立つ人間は、もともと体の下方に水分がたまりやすい。そういう水分を静脈を通じて心臓に戻すうえでは、足、特にふくらはぎの筋肉を動かすことが大切だ。この筋肉が動くと、静脈中の血液は絞り出されたように上方に向かう。だから、足の弱った高齢者や、オフィスで一日中座っている事務員などにむくみが起こりやすい。また、男性よりも女性にむくみが多い。筋肉量が少ないことや女性ホルモン(エストロゲン)の血管拡張作用が理由という。

朝日新聞2007年3月4日〜元気のひけつ/足のむくみ(内村直之氏による)〜より一部紹介しました

イオンドクター

2007年03月30日

暖まって欲しい

能登沖地震の被災者の方には心よりお見舞い申し上げます。富山出身の小職は小さい時から『ここは地震も台風もあんまりない。自然災害は雪だけ』と聞かされてきました。その雪が温暖化で少なくなりました。最近は富山県の真ん中を南北に台風が横切った事も・・・これも温暖化の影響で以前と台風の進路が微妙にかわってきてるのでしょうか。地球規模で考えると、狭い日本はどこで地震が起きても不思議でないのかと思います。
被災地の方々は避難所で余震に脅え、隣の人に気を遣いゆっくりお休みになれない日々と思います。
旧タイプのイオンドクターサポーターを足首にご使用いただき血行良くなり、足元の冷え対策になればと、新潟地震時同様少しですが現地にお送りさせて頂きました。暖かく感じていただければ嬉しいです。早く安心して以前の生活に戻られますようお祈りいたします。

2007年03月27日

足のむくみ

 夕方、仕事が終わるころにどうも靴がきつくなる。足がはれぼったくて疲れた感じもする。そんな時、すねの骨のところを押してみよう。皮膚がへこんで指を離しても戻らなければむくんでいる証拠だ。京大病院の外来にも「足がむくんで」と訪れる人は多い。大部分は中高年女性という。「本当に病気の場合は少ない」と循環器内科病棟医長の赤尾さん。一晩で元に戻るなら、まず病気ではないという。だが、心臓、肝臓、腎臓の病気でむくみが起こる場合もある。

朝日新聞2007年3月4日〜元気のひけつ/足のむくみ(内村直之氏による)〜より一部紹介しました

イオンドクター

2007年03月26日

TAIKOビクスでスッキリ

 TAIKO-LAB青山(http://www.taikolab.com)にTAIKOビクスの体験に行ってきました。講師はフィットネスのトップインストラクター中尾和子氏。中尾氏の持つオーラーとパワーに心も健康になったようです。7年ぶりの運動に楽しさを思い出しました。1時間強の時間もアットいう間・・・はじめて叩く太鼓の音に(一人一台の太鼓を思いっきりたたく醍醐味はストレス解消にも)感動!当日の写真はhttp://www.nakao-kazuko.net/に・・・雰囲気がよく判ります。
とにかく楽しかった!!

2007年03月22日

お客さまが喜ぶことを第一に

個人指導フィットネスで幅広い顧客お持ちのオーナーとお会いしました。自分達の原点は『お客様が喜んでいただける事であればを・・・第一に考えています』と。昨今自分だけがだとか、儲かればとか、ある中で一番大事な視点はいつもここに有りですね。
午後にクイーンズスクエアー横浜のある店でランチ戴きました。
休日のお昼ですから外でお待ちの方も。店の責任者と思しき女性が食事終わりそうな人に視線を・・・店はお待ちのお客さまを早くご案内したい想いかと思いますが。その内二人ずれのお客さまの内お一人が食事終えられました。もう一人はまだ。店員の方が『お済ですか?』とお一人の器を下げてしまいました。
そんな光景を食事中に2,3回見ると、お店の回転率を上げることに力点があるように見えてきました。
ランチに長居されても困りますが、せめて二人が終わってから器を下げるようにすれば、もっといい気分でお店を出れたかなと思った次第です。

2007年03月19日

心地よい眠りを北海道で

「眠り」をテーマに観光客を呼び込もう。恒例の「氷瀑まつり」が開かれている北海道内有数の観光地、層雲峡温泉(上川町)のホテルがユニークな集客策に乗り出す。睡眠を促すとされる食事や森林浴などの宿泊プランを用意。温泉で疲れを取りつつ、心地よい睡眠や規則正しい生活リズムも取り戻してもらおうというもの。睡眠不足に悩むビジネスマンなどのニーズを見込んでいる。
 この試みには温泉街の8つのホテルが参加。宿泊プランは2泊3日で、食事は必須アミノ酸の1つで睡眠の質を改善するとされる「グリシン」を多く含んだメニューが中心。睡眠前にはトマト酢とギャバを組み合わせた飲料「グッスミン」のサービスも付ける。昼間は温泉浴とともに、各ホテルが用意したプログラムを体験してもらう。料金は一人2万5千円から。GW以降の観光シーズンから本格的に札幌や道外からの集客を進める。毎朝決まった時間に太陽光を1〜2時間浴びて体のリズムを整え睡眠の質を上げる「光療法」に着目。「睡眠の質の改善」をテーマに集客を目指すことにした。

日経MJ 2007年2月12日〜温泉客「眠り」で誘え〜より一部内容を紹介しました

イオンドクター

2007年03月18日

人間的魅力ある里村明衣子さん

昨日NHK[一期一会 恋愛命の20歳](再)を偶然見ました。番組は考え方の違う二人をいろんな角度で話し合いし・・・それぞれの考え方を日常生活を通して話し合いながら展開していきます。
その内の一人がプロレスラー里村明衣子さんのお弟子さんでした。その人に里村さんの人間性が大きく影響している感じでした。
昨年里村さんにお会いする機会がありましたが、自分の目標を明確に持ちそれに向かってまっすぐに向かっている姿には感動を覚えました。礼儀も素晴らしくすがすがしさを感じる人でした。若い時から厳しい世界で生きてきている彼女には年齢に関係なく人間的魅力を感じます。これからますます活躍される方と思っています。ホームぺ-ジに彼女の真摯な姿勢が出ています。

2007年03月14日

低体温は変る

知人の女性が子宮筋腫から非常に冷えで困っていました。特に足の付け根やお尻。
イオンドクターの特注ズボンで
2006.12 15日間平均 35.8度(装着開始時2006.12.17)
2007.1  31日間平均 36.1度
     2  22日間平均 36.1度
早くも0.3度上昇。
新谷弘実先生の「病気にならない生き方ーⅡ」のなかに体温が0.5度低いだけで免疫力が確か30数%下がるとあったかと。とにかく、からだは暖めましょう。そして心も。

2007年03月12日

首のこり〜続〜

 三井院長によると、首が原因の症状は四段階で進む。第一段階はこり。第二段階は頭痛・めまい・耳鳴りなど頭部に表れる症状だ。「頭の7〜8割は首が原因で起きる。この段階なら日常生活での対策で改善できる」。第三段階は、手のしびれ、脱力だ。首の疾患の複雑なところは首以外の部分に症状が表れること。「手に異常を感じたら、MRIかCTのある病院で検査をすべきだ」と三井院長。頸椎椎間板ヘルニアや変形性頸椎症などと診断されることがある。第四段階は四肢痙性麻痺。車いす生活などを余儀なくされる。この段階に至ると対処法はない。さらに三井院長は言う。「医療にできるのは、重症の場合の手術か、対症療法としての鎮痛剤の投薬、牽引くらい。悪くなったら医者に行けばいい、と安易に考えるのは大間違い」日常生活での予防は重要だが、すでに首のこりに悩まされ、マッサージが欠かせない人はどうすればよいか?血行をよくする方法として山王クリニックの山王直子院長は「ほっとタオルで温めること。また漢方薬の葛根湯を処方すると改善する人が多い」と話す。「1日1回、昼間に飲むと楽になるだろう。夜に服用すると神経が高ぶって寝付きにくくなる」

日本経済新聞2007年2月13日〜NIKKEI プラス1/首の「こり」頭痛の原因に(長田美穂氏による)〜より後半部分の一部紹介しました

2007年03月11日

首のこり


 首の「こり」に悩む人は多い。首のこりは肩こりほど問題視されにくいが、放置すると症状の悪化や傷害につながることも。日本人は体型的に、首の症状を抱えやすいという。首の内部には生命を支える重要な器官が入っている。7つの頸椎とそれを支える椎間板、神経の束である脊髄、脊髄から枝分かれした神経根、じん帯、動脈などだ。横から見て頸椎がS字を描くのが首にとって理想的な姿勢だ。
 しかし「現代の生活は首にとって過酷だ」と、三井弘整形外科・リウマチクリニック(東京都千代田区)の三井院長は指摘する。首に最も負担がかかる姿勢は首が前に出たり、下に曲がる「屈折」状態。ノートパソコンを使う姿勢が典型だ。「日本人は欧米人に比べて首が疲れやすい。肩幅に対して頭が大きいのに、頭を支える頸椎のサイズは小さい。首自体も短めで、一つ一つの頸椎にかかる負担も分散されにくい」と言う。

日本経済新聞2007年2月13日〜NIKKEI プラス1/首の「こり」頭痛の原因に(長田美穂氏による)〜より前半部分の一部紹介しました

2007年03月09日

続・春は眠い?

 「実は、人間にも冬眠遺伝子がまだ存在するのではと考えられています。冬になると甘いものや炭水化物が欲しくなり、運動量が減り、眠る時間が長くなって、気分は落ち込み気味になる・・というけいこうがあり、これは特に東北など高緯度で日照時間の少ない地域によくみられます。日照時間と気温が、この冬眠に似た現象を引き起こすと考えられます」それなら冬眠暁を覚えずでは?と思うのだが、白川先生によれば、眠るというのは、体温が下がり、交感神経が休み、脳の興奮性が下がった状態なのだという。だが、冬は寒さによって血管が収縮し、皮膚表面の血流量が低下して、体温が下がりにくく、交感神経もあまり休息しない。つまり、冬は冬眠時間こそ長くなるものの、熟睡感は得られにくいのだ。これに対し、日照時間が増え暖かくなる春は、気分も高揚し、日中の活動も活発になってくる。冬の浅い睡眠のリバウンドに加え、活動量が増え肉体的には疲れていること、睡眠に適した環境になることで、やはり春は眠いのだそうだ。

SALUS 2007年3月号〜不思議なるほど研究所「春眠暁を覚えず」の謎〜より一部紹介しました

イオンドクター

2007年03月07日

春は眠い?

 春は本当に眠いものなのかを確かめるために、国立精神・神経センター精神保健研究所の白川修一郎先生を訪ねた。「睡眠というのは人間の生体リズムの影響下にあり、生体リズムは光や温度の影響を強く受けるのです。”春眠暁を覚えず”というフレーズは、日本人の春の睡眠状態をよく表しているので、これほど一般的になったでしょう」と白川先生。「睡眠に最適な環境は記音20度から23度。湿度が50%です。日本は地球の中でも四季の区別が明瞭な国で、日本の春はまさにこの睡眠最適環境にあるんですよ」春が眠いのは、単に睡眠にぴったりな環境だから・・・と思ったら、どうもそう単純ではなさそうである。実は全国調査の結果、睡眠時間がもっとも長いのは冬なのだそうだ。睡眠に適した環境が春だというのに、これはどういうことだろうか。

SALUS 2007年3月号〜不思議なるほど研究所「春眠暁を覚えず」の謎〜より一部紹介しました

イオンドクター

2007年03月06日

マタニティーフェスタ2007

2007.4.7~8横浜で第三回マタニティー&ベビーフェスタ2007が開催されます。
 情報満載の大会は足を運ぶ価値大です。
 昨年の会場で妊婦さんと産後のお母さんにどんな症状で一番困っているかアンケートいただきました。(重複回答)
妊娠中の症状別(127人)
 第1位 腰痛・・・53%
 第2位 足のつり・・・39%
 第3位 むくみ・・・35%
 第4位 冷え・・・30%
産後の症状別(59人)
 第1位 肩こり・・・42%
 第2位 腰痛・・・37%
 第3位 体型・・・36%

暖めて血行良くしてあげるといいですね。

2007年03月02日

快眠について考える

 快眠についての広告が朝日新聞に掲載されていました。快眠のための「快眠推進倶楽部」のサイトには、快眠についての情報が満載です。また、3月21日に朝日新聞社主催の市民公開講座があり、こちらに応募することもできます。睡眠について考えている方はぜひこちらを参考にしてください。

快眠推進倶楽部

イオンドクター

2007年03月01日

看護師の方の悩み

看護師の方109人に聞きました(2006.5.24~26)
   困っている症状は?(重複回答あり)
第1位・・・足のむくみ(58%)第2位・・・冷え(51%) 第3位・・・肩こり(51%) 第4位・・・腰痛(49%)   ケアー方法は?
第1位・・・マッサージ(65%) 第2位・・・健康グッズ(19%)  
マッサージにかかる方の職業別上位3位は・・・看護師・美容師・保母さんとの事
仕事のあとのケアーが大事ですね・・・就寝中に使用できるものがあれば「らくちん」と多くの方の声でした。