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2007年02月25日

冷え性とは

 私たちが食べ物から得た栄養は、血流に乗って体中の細胞に送られる。細胞がこの栄養を取り込んで活動することで熱が生まれ、体温が維持されるのだ。しかし、運動不足で筋力が弱まったり、ストレスの影響で血管が収縮すると、血液の循環が滞りがちに。体の末端まで血液が巡らなくなって、手足の先がいつも冷え冷え。体に十分な栄養が行き渡らなくなるため、内臓器官の働きも衰え、熱を生み出しにくくなって、さらに冷えが加速することに。近頃では、女性を中心に平熱が36.5度未満の低体温の人が増加中で、特に35〜35.5度の人は要注意。代謝力がダウンし、体内の老廃物が排出されにくくなるため、むくみや便秘に悩まされる可能性も。そのほかにもプチ不調を併発しやすくなってしまう。

oz magazine 2007年3月26日(オズマガジン増刊)〜女のカラダとココロの新常識/冷え性〜より紹介しました

イオンドクター

2007年02月23日

睡眠を妨げるものは何?

足のつりは、寝て直ぐではなく、多くは朝方におきませんか?なぜ寝てすぐではなく朝方におきるるのでしょうか。まず足が朝方につる方は、妊婦さんや成人(特に冷えが始まっているご年配の方に多いと思います)に多いようです。ではなぜ朝方?それは寝ている間に、コップ1杯の汗をかくことと関連している
と思います。寝ている間は誰もが汗をかくし、これは防ぎようがありません。コップ1杯の汗が血液濃度を高めて血液がドロドロになり冷えが始まります。その時、水分以外のミネラル分も出てしまうことにより筋肉が痙攣している状態がおきていると思います。いずれにしても、たったコップ1杯の水分補給を6~8時間しなければ起こりうるのです。だから寝る前に、起きてから水分補給が必要と言うことです。妊婦さんは胎児で血管が圧迫されていますので血行が悪くなり冷えが始まります。ご年配の方は残念ながら年と、ともに血行が悪く冷えが始まっている方が、多くいらっしゃいます。足のつりが起きれば睡眠の妨げになり、それだけ疲れがとれづらく、免疫力の低下にもつながります。しっかり朝までぐっすりとおやすみいただきたいものです。では防ぎよう無いのでしょうか。締め付けず(締め付けを感じる物は表面の毛細血管を圧迫するので結構を悪くし冷えをおこします)、血行良くするもの、暖まった空気が拡散せず熱の帯としてその周りに留まる空気層があるもの、そして化繊(静電気やプラスイオンをだす。静電気はカルシュームを奪うという説もあります)ではなく天然素材で作られた物・・・イオンドクターはその為に生まれました

      

不眠の改善には?

 寝付きが悪かったり、夜中に何度も目が覚めてしまう不眠。手足の冷えやストレスによる血管の収縮などで、脳に血が上った状態になっているのが、その主な原因だ。解消には神経を休めることが不可欠。眠る前には湯船につかって体を温めるなどして、リラックスするのが効果的。寝具や照明など、睡眠環境にも気を配って。
 不眠解消セルフケア:睡眠前の激しい運動は脳が興奮してしまうのでNG。体をゆっくりポカポカ温めるストレッチで、ぐっすり眠る準備を整えたい。

oz magazine 2007年3月26日(オズマガジン増刊)〜女のカラダとココロの新常識/不眠〜より紹介しました

イオンドクター

2007年02月22日

足のむくみと冷えの関係

昨年ドクターから問い合わせありました。『足のむくみを取るのに締め付けるタイプのものを患者さんに着けてもらってます。でも冷えがおきるので困っています。むくみと冷えを同時に解決できる物はありませんよね』と。『締め付けずに血行良くなるものありますよ。イオンドクターは乳がんの手術後、リンパ浮腫になられた方から、寝る時まで弾圧スリーブで締め付けられるのは辛いので何とかして欲しいと、言う声から生まれた商品です』とお答えしました。『お蔭様で喜ばれてます。』と連絡ありました。生活が楽になり喜ばれた・・・イオンドクターの喜びです

2007年02月21日

手足のむくみは?

 夕方、ふくらはぎを指先で押して、皮膚がすぐ、元に戻らないのがむくみの症状で、余分な水分が溜まった状態。体内の余分な水分は、リンパ管を通り、老廃物として体の外へ排出される。このとき下半身の筋力によって運ばれるが、運動不足や冷え、ストレスなどで筋肉が収縮すると、運ぶ力が弱くなる。その結果、リンパ管を通って排出される老廃物の量を、血液中から染み出す水分量が上回り、細胞の間に水分がたまってむくみを生じさせる。また、もうひとつの原因として考えられるのが塩分のとり過ぎ。特に加工食品やスナック菓子などは、知らない間に塩分を薄めようとして水分を多く吸収してしまうのだ。塩分と水分のバランスも大事なポイント。

oz magazine 2007年3月26日(オズマガジン増刊)〜女のカラダとココロの新常識/手足のむくみ〜より紹介しました

イオンドクター

2007年02月19日

腰痛の原因を探る

 NHK教育の番組「きょうの健康」では、2月19日から23日まで、腰痛の悩みについて放送します。第1回目19日分のテーマは「この痛みはどこから?」です。夜8時30分の放送。腰痛の悩みがある場合に参考になるのではないでしょうか。

上記ソース&番組の案内詳細はNHK健康ホームページ/きょうの健康

イオンドクター

2007年02月14日

横浜タカシマヤで第6回健康フェア

 横浜タカシマヤでは、2月14日(水)から19日(月)まで、第6回健康フェアを8階特設会場にて開催されています。雨の横浜に訪ねた14日は、催会場はバレンタインデーのチョコ一色に包まれていました。健康フェア会場は、エレベーターを降りて右手側に進んでいった「ギャラリー」スペースに設置されています。エレベーター側から歩いてきて入り口にほど近い場所に「イオンドクター」の出展場所があります。スペース内には、無料健康 測定コーナーも設置してあり、長い順番を待っている方がたくさんいらっしゃいました。
 計測の後は、ぜひジェイエスのブースにお立ち寄りください。健康フェアのパンフレットにもあるひざウォーマーほか、ウェストウォーマーネックウォーマーブランケットなどおなじみの商品がお求めになれます。またこれらウォーマーのほかにファインサポーターも展示してあります。まだまだ寒さに油断のできない日々が続きます。イオンドクターのウォーマーで暖かく快適にお過ごしください。

イオンドクター

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2007年02月10日

女性が冷えるわけ

 男性には目立たない冷えが女性に多いのは、筋肉量が少なく熱生産が思うようにいかないことが理由の一つ。体が冷えると、月経期間が延びたり月経痛や腰痛を強く感じるなどの症状がでやすい。愛育病院産婦人科部長の安達知子医師によると、「ホルモンや神経が各臓器でうまく機能する体温は36.5〜37度くらい。寒くなると皮膚のセンサーがこの情報を間脳の体温中枢に伝え、自律神経が体内でつくられる熱の量などを血管の収縮を介して調節する。女性ホルモン分泌の中枢も間脳にあり、自律神経の働きと深いかかわりがある。「通常女性は月経の4日くらい前から急激に女性ホルモンが下がり、これに反応して月経が起きる。この時期、自律神経のバランスを崩しやすくなり、血管が収縮して循環が悪くなるので冷えが強くなる」(安達医師)。冷えが問題なのは排卵障害などの月経異常だけでなく、そこからくる様々な婦人科の病気、不眠や集中力の低下などを引き起こす可能性があるからだ。ウォームビズでこうした事態に陥るのを避けるには、やはり服装調節による自衛が必要。需要なのは腹だけでなく、背中を温めることだという。
 

日本経済新聞2006年12月16日〜HEALTH AND BEAUTY ウォームビズ対策(高谷治美氏による)より一部を紹介しました
イオンドクター

2007年02月07日

イオンドクターフェア

 イオンドクターでは、2007年2月8日から12日まで、東急ハンズ札幌店2階健康用品売り場「あったかフェアー」を開催します。イオンドクターの各種ウォーマーは、冬はもちろん夏の冷房の冷えからも体を守るのに、冷えを感じる部分にお使いいただけます。ぜひこの機会にお手にとってご覧ください。アイテムについてはサイトで詳細をご覧いただけます。
イオンドクター

2007年02月06日

看護師の方への心づくし

昨年のホワイトディーに埼玉県坂戸市清水病院と盛岡市黒川産婦人科の両医院の院長(多分気配りのできる院長夫人のお考えかも)がイオンドクターのピンクの足首ウォーマーを特注し看護師・スタッフお渡しになりました。日頃足が冷えたりむくんだり、立ち仕事の多い仕事ゆえ好評だったとか。他の病院の看護師の方々にこの話をしたところ『こんな優しい心配りが出来る先生のところで働きた~い』と皆さんが口を揃えておっしゃいました。
看護師の人数によって病院の収益に影響する保険制度の変更で、いまや看護師の方の争奪戦とか。
働きやすいと皆さんが言われるこのような院長の元に看護師の方が殺到したら良いと思う次第です。

2007年02月05日

肩こりを軽くする

・温める:お風呂で〜肩まわりの筋肉を深部まで温めるために、38〜40度くらいのぬるめのお湯に15〜20分つかりましょう。お湯につかるのは肩から下でOK。さらに、湯ぶねの中で手首をブラブラさせたり、手を握って開くグーパーを10回ずつ繰り返すと手先に滞りがちな血液が肩まわりの筋肉に流れ、筋肉のこわばりをやわらげることができるようになります。お風呂に入れないときは、手の運動だけでも効果があります。

・伸ばす:肩こりにかかわる筋肉は、肩だけでなく、腕や首、背中と上半身の広い範囲に及びます。どこか一部分のコリをそのままにしていると、それをかばうために、ほかの筋肉が酷使され、さらに肩こりが悪化することも。肩こりを徹底的に解消するためには、5つの筋肉(注・上腕三頭筋、三角筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋、広背筋)をすべて伸ばすのがポイント。なお、コリのひどい場所から遠くにある、腕の筋肉のストレッチから始めると、血液がスムーズに肩まわりに押し戻され、コリを効率よく解消することができます。※筋肉をストレッチしたときに「痛い!」と感じたら、伸ばしすぎ。「気持ちいい」と感じる程度にとどめておきましょう。

オレンジページ2007年2月17日号〜肩こり・腰痛かる〜く術(新西和子氏文による)〜より「肩こりかる〜く編」から一部を紹介しました

イオンドクター

2007年02月04日

冬の肩こりと腰痛

 体が冷える冬は、血行が悪くなって肩こりや腰痛が起こりやすい季節。じつは、冷えた体の「コリ」は、いつものようにストレッチやマッサージをするだけでは、なかなか解消できないのです。そんな冬におすすめなのが「温めて」→「伸ばす」方法。肩こりや腰痛を予防するための正しい姿勢も覚えて、この冬はコリ知らずで過ごしましょう。
 そもそも肩こり・腰痛は、「筋肉のコリ」と「血行不良」によって起こるもの。特に冬は、寒さによって血管が収縮し、血行が悪くなるため、筋肉もスムーズに動きにくくなります。これにともない、コリをまねく疲労物質も筋肉から排出されにくくなり、コリを悪化させる原因に。だから冬は肩こりや腰痛をまねきやすいのです。さらに、筋肉がこわばった状態が続くと、血管そのものが圧迫されて、もっと血行が悪くなる・・という悪循環が起こります。そしていつのまにか肩こりや腰痛が慢性化したり、痛みがひどくなってしまうのです。

オレンジページ2007年2月17日号〜肩こり・腰痛かる〜く術(新西和子氏文による)〜より冒頭部分を紹介しました
(同誌には詳細がイラスト入りでわかりやすく紹介されています)

イオンドクター

2007年02月02日

京王百貨店でのイベント

 京王百貨店新宿店8Fリフレピアにイオンドクターが出展しています。
エレベータを降りて、方向は前方ですが正面ではありません。まっすぐ歩いて、レストラン街コロンバンとニホンドウ薬局の向かいに位置します。
 イオンドクターのあったかグッズであるウォーマーなどおなじみの商品が並んでいます。「バレンタインギフト」とありました。そうです、もうすぐバレンタインデーです。最近ではチョコレートだけでなく、ワインあり、万年筆あり、マフラーあり。そのひとつのアイテムにイオンドクターの商品を加えてみてはいかがでしょうか。この季節は冬の寒さのピークです。外回りの仕事をしている、朝早い通勤をしている、ジョギングを欠かさない、風邪をひいてのどを痛めている、ぎっくり腰で腰痛がいつまでも治らない・・・など用途は広くあります。
 温かい思いに温かいグッズを添えて。ぜひお出かけください。
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