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2007年01月30日

〜心とからだのリフレッシュ〜横浜タカシマヤ「第8回健康フェア」

 イオンドクター商品を、横浜タカシマヤで行われる「第8回健康フェア」に出展いたします。
松屋銀座で出展し、好評だった「ニットベスト」ほか、おなじみのウォーマーなどの商品を販売します。まだまだ寒い季節が続きますので、この機会にぜひおでかけください。

 期間 2007年2月14日(水)〜2月19日(月)
 時間 午前10時〜午後7時 最終日は午後6時まで
 場所 横浜タカシマヤ8階催し会場

 なお横浜タカシマヤのサイトにイベントの案内があります。
場所について、その他横浜タカシマヤについては
横浜タカシマヤ

2007年01月28日

不眠や婦人病が働く女性に急増

 競争と自己責任が強調される社会で、女性患者に不眠や婦人病が激増している。悪化する男性の働き方に合わせるよう強いられ、契約社員やパートでも残業しない女性はいないくらい。象徴は冷房。女性の体は冷えやすいのに、コンピューターや男性の体感に合わせてガンガン冷やされる。格差社会というが、もともと下の方にいた女性の窮状はひどい。その中で助け合いの組織ができてうれしい。

朝日新聞2007年1月28日〜生活・働く女性/基調講演「不眠や婦人病が激増」(鍼灸師の田中美津さんによる)〜より紹介しました

2007年01月24日

腹巻きの人気じわじわと(後)

 冷えの解消には、局部的でなく全身の血流をよくするのがポイント。その意味で腹巻きは有効だ。川嶋所長は昨年、太ももを温めると白血球が増加し免疫力が上がることを実証した。太ももには多くの筋肉が集まり、温めれば全身の血流アップに直結するからだ。「手足など末端を温めるより、おなかや太ももなど体幹を温めるほうが効果的」。さらに、おなか(小腸)には全身のリンパ球の7割が存在するため、温めれば免疫力が向上。女性の場合は子宮も温まるので、生理痛対策としても役立つ。女性にとって冷えは、大きな悩み。昨年花王が行った冷えについての意識調査(女性約1000人対象)でも、冬の寒さと夏の冷房で一年中冷えを訴える人が3割強もいた。


フジサンケイビジネスアイ2007年1月22日〜ヘルスケア/若い女性に腹巻き人気(小坂真里栄氏による)〜より紹介しました

2007年01月23日

腹巻きの人気じわじわと(前)

 いま若い女性に「腹巻き」が人気だ。大手下着ブランドからおしゃれな腹巻きが相次いで登場、愛用者が増えている。主に寒さ対策として使われる腹巻きだが、実は防寒以外にも、新陳代謝を正常に保ったり免疫力を上げるなどさまざまな健康効果があり、医者も注目している。「腹巻きの人気はとてもよい傾向」とは、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックの川嶋所長。
おなかの冷えは全身の冷えにつながるため、健康面で大きな危険をはらむからだ。冷えは万病のもとだと川嶋所長は強調する。最大の問題は、冷えによる血流低下。酸素や栄養を運ぶ役割の血流が悪くなると細胞の働きが鈍り、新陳代謝も悪化、老廃物排出も滞るため血栓のリスクも出てくる。第二の問題は、低体温では酵素がうまく働かないこと。酵素は体内のさまざまな化学反応にかかわるため、酵素反応の悪化が脂肪代謝に影響すれば生活習慣病につながる可能性もある。また"心の健康"にも冷えが関係すると説く。「鬱病の人のお腹を触ると必ず冷たい」。冷えて血流が低下すると脳内のセロトニン分泌が鈍るためだという。

フジサンケイビジネスアイ2007年1月22日〜ヘルスケア/若い女性に腹巻き人気(小坂真里栄氏による)〜より紹介しました

2007年01月21日

駅伝選手のウォーマー

 お正月の駅伝で、選手たちの腕を覆っていた、アームウォーマーに目がとまりました。ファッションとして、はやったのは5年ほど前ですが、再びあの摩訶不思議なアイテムを、駅伝の学生たちに見ようとは!アームウォーマーは、陸上界では数年来のヒットとなっているようです。レース中の冷えは、腕の振りにも足の運びにも影響するので、冬場の防寒は重要です。でも、長袖シャツじゃだめなんでしょうか。ポイントは、脱着可能という点。熱くなれば、走りながら、ぱっと外せばよいのです。今年の箱根駅伝では、主にアフリカ出身の選手の着用が目立ちました。この影響で、知名度はさらにアップ。これで今年の市民マラソンは、きっとみんな「つけている」はずですね。ちなみに、ネック、ショルダー、ヘッド、レッグにもウォーマーがあるそうです。要するに顔以外全部です。暖冬ではありますが、汗ふきとしての機能性を持たせたものが発売されていますので、暖冬でも大丈夫。寒くても暑くても、実用的なアイテムなのです。

フジサンケイビジネスアイ〜気象予報士のビジネスチェック/加藤順子さんによる「ウォーマー、暖冬でも実用的アイテム」〜より紹介しました

2007年01月16日

イオンドクターフェア

 松屋銀座でイオンドクターフェア開催中。松屋銀座7階ユニバーサルスクエアの、エレベータを下りると正面に位置してわかりやすいです。おなじみのウォーマーやブランケットのほかに今回は、彩りの美しいニットベスト(オレンジ、グレー、ブラックそれぞれを基調とした柄)や、シルクウォーマーも展示してあり、手にとって肌触りをお試しいただけます。ぜひお出かけください。

2007年01月14日

理想の睡眠を求めずに

(外来の眠れないと訴える患者さんたちに)「どのように眠れるようになりたいのか」と尋ねると、同じような答えが返ってくる。「毎晩眠る直前まで活発に過ごし、ぐっすりと眠り、朝はすっきり目覚めると同時にしっかりと活動できるようになりたい」と。快眠という言葉が表すのもほぼ同様のイメージだろう。これを基準にしたら、誰の眠りも不満足なものになってしまうだろう。
 体内の温度を積極的に下げ脳と体をしっかり休息させるシステムが睡眠だ。その準備として眠る前に皮膚から熱を逃がす仕組みが働く。この時、皮膚温が上がりぽかぽかと感じる。体内の温度が十分下がると脳は体は睡眠に入る。また起床時は2時間くらい前から体の内部体温が徐々に上がり、活動の準備が始まる。体の内部温度がさらに上がり、活動に適した状態になるには、起床してからさらに1時間くらいはかかる。
 眠る直前まで頭を活発に働かすようなことはせず、夜はゆったりと過ごして眠気を感じてから床につけばいい、本格的に目が覚めてくるまで1時間かかるのなら、すっきり目覚めることができなくともよしとする方が自然だ。理想的な眠りを求めるのではなく、睡眠と上手につきあうことが健康には大切だ。


日本経済新聞2007年1月14日〜SUNDAY NIKKEI α/睡眠を知る〜より一部紹介しました

2007年01月09日

下肢静脈瘤って?(後)

 お茶の水血管外科クリニックの広川雅之院長によると、弁が壊れる=下肢静脈瘤になる要因は大きく分けて 1.立ち仕事 2.妊娠・出産 3.遺伝的要因の3つだ。長時間立ちっ放しだと静脈に血液が滞り、弁の機能が損なわれる。
妊娠中は腹圧上昇に伴い静脈に強い圧力がかかるうえ、ホルモンバランスの変化で血管が柔らかくなり静脈内で血流が滞る。遺伝的に血管が柔らかい人もかかりやすい。
 症状は足の疲れ、むくみ、痛み、こむら返り、さらには血流悪化による皮膚炎に進んでいく。命にかかわることは少ない。

日本経済新聞2007年1月6日〜血流悪化で痛み・皮膚炎(藤原仁美氏による)〜より一部紹介しました

2007年01月08日

下肢静脈瘤って?(前)

 あなたの脚の皮膚に、血管がボコボコと浮き上がってみえていないだろうか。もしそうなら、それは下肢静脈瘤というれっきとした病気の可能性がある。長い年月を経て症状は悪化し、痛みや皮膚トラブルを起こすが、命にかか
わることは少ない。早めの対応で症状悪化を食い止められるという。
 下肢静脈瘤は成人女性の5人に1人がかかるといわれるほど患者数が多く、男性でも発症する。脚の静脈の中で血液が逆流し血管内にたまることで起きる。その結果血管が拡張し、皮膚の上からコブ状に見えるようになる。静脈内で血液が下に戻らないようにしている逆流防止弁が壊れることが原因だ。

日本経済新聞2007年1月6日〜血流悪化で痛み・皮膚炎(藤原仁美氏による)〜より一部紹介しました

2007年01月03日

体温が低い?

 むくみや肩こり、生理痛などのつらい症状・・そんな時「温めたらラクになった」という経験はありませんか?実はこれらのトラブルは体温の低下と大きく関係しています。「体が冷えると血液の循環が悪くなり、様々な臓器の働きが低下します。体温が1℃下がると免疫力は約37%、代謝は約12%も落ちる。体温の低下は様々な不調の原因となります。」と医学博士の石原結實さん。日本人の理想的な平熱は、なんと「36.8℃±03.℃」と石原さん。「非常に高いと感じるかもしれませんが、日本の平均的な機構の中で体の各機能が順調に働いていれば、36.8℃ほどの体温が保たれるのです。
しかし、現代では平熱が36℃前半の人が多く、女性では35℃台という人も増えているそう。「常に36.5℃より高い平熱を保つことができれば、体の調子は確実によくなります」「体を温めると皮膚の血行がよくなるので、肌ハリが戻り顔色もよくなります。代謝もアップし老廃物を排出しやすくなるので、体の中からきれいになっていきます」平熱をあげるのに即効性があり継続しやすいのは入浴。「お湯につかって一時的に温まるだけではなく、高くなった体温を入浴後も持続させることが大切」。

日経interesse2007.1〜BEAUTY&HEALTH(石原結實さん監修)〜より一部紹介しました