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出張先での睡眠

日常はすんなり眠れるのに出張先のホテルではなかなか寝つけないという人も多い。「枕が変わると眠れない」など理由は様々。ただ出張先での十分な睡眠は仕事の能率アップや体調維持に欠かせない。
<出張先で安眠するための7か条>
1.宿泊先選び
 ・幹線道路沿いは夜間も騒々しい場合がある。周辺環境を事前にチェック
 ・タバコを吸わない場合には常設の禁煙ルームを予約
 ・大浴場付きのホテル、せめて部屋の浴槽が大きな施設を
2.普段使っているものを持参
 ・パジャマや靴下、タオル、シャンプー、化粧水など使い慣れたものを。
3.(到着後)部屋の位置を確認
 ・チェックインの際、場所が気に入らなければ部屋を変えてもらえないか交渉
4.湿度対策
 ・加湿器を借りるか水でしめらせたタオルを枕元に近い椅子にかけるかバスタブに水を張って浴室のドアを開け湿度を調整
5.いつも通りの環境で
 ・枕や毛布を追加で頼み、枕の高さを調整
 ・早めにベッドに入るのは逆効果
6.刺激を避けてリラックス
 ・寝る前にぬるめのお湯に入浴しその後柔軟体操
 ・遅くまでテレビを見たり深酒しない
 ・明かりは足下灯だけにするなど暗さを維持
7.時差ぼけ対策
 ・出発数日前から現地時間に対応させる
 ・到着後眠い場合は3時間ほど寝て、夜まで我慢する


日本経済新聞2006年11月4日〜BUSINESS BASIC/出張先でも夜ぐっすり〜より一部を紹介しました

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