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2006年11月30日

マフラーでウォームビズ

 数ある暖かグッズのなかで最もお金がかからず使い勝手が良く、効率的で、しかもファッション的に楽しめるのは、実はマフラーではないだろうか。「熱い」「寒い」という感覚は衣服内温度によって決定される。服を着込めば着込むほど衣服内温度が高くなるが、服によって温められた衣服内の空気は、首の周りから上に抜けていく。だからマフラーをしていないと、せっかくたくさん着こんでも、首もとから温かい空気が抜けてしまうので、暖かくならない。むしろ厚着をしなくても、マフラーさえしていればかなり暖かい。作業効率を落とさずに暖かくするなら、マフラーが最適なのだ。したがって「ウォームビズ」でまずはじめに買うべきは、他でもなくマフラーということになる。マフラー1本使いこなすだけで、この冬は数段快適に過ごせるはずだ。

フジサンケイビジネスアイ2006年11月29日〜マフラー1本で体はポカポカ(竹田恒泰)〜より一部を紹介しました

2006年11月28日

環境省の温暖化対策

 環境省は27日、今冬、東京・霞ヶ関の同省庁舎の暖房を原則禁止する、と発表した。地球温暖化対策の一環で、計84トンの二酸化炭素排出量の削減につながると試作している。昨冬も2月下旬から約1ヶ月間、暖房を止めたが、人の体温やオフィス機器の放熱によって平均室温が24度ほどに保てたうえ、20数トンのCO2削減効果があったため、期間を拡大する。例外として、休日明けの朝と、室温が17度未満のときは暖房をつける。

朝日新聞2006年11月28日〜環境省「暖房やめます」〜より紹介しました

2006年11月22日

全日本エアロビクスコンテスト全国大会

「全日本エアロビクスコンテスト全国大会」が2006年12月2日・3日の両日、駒沢オリンピック公園体育館で開催されます。

会場ブースにて、ジェイエスの商品展示販売をいたします。ぜひお立ち寄り下さい。

2006年11月16日

出張先での睡眠

日常はすんなり眠れるのに出張先のホテルではなかなか寝つけないという人も多い。「枕が変わると眠れない」など理由は様々。ただ出張先での十分な睡眠は仕事の能率アップや体調維持に欠かせない。
<出張先で安眠するための7か条>
1.宿泊先選び
 ・幹線道路沿いは夜間も騒々しい場合がある。周辺環境を事前にチェック
 ・タバコを吸わない場合には常設の禁煙ルームを予約
 ・大浴場付きのホテル、せめて部屋の浴槽が大きな施設を
2.普段使っているものを持参
 ・パジャマや靴下、タオル、シャンプー、化粧水など使い慣れたものを。
3.(到着後)部屋の位置を確認
 ・チェックインの際、場所が気に入らなければ部屋を変えてもらえないか交渉
4.湿度対策
 ・加湿器を借りるか水でしめらせたタオルを枕元に近い椅子にかけるかバスタブに水を張って浴室のドアを開け湿度を調整
5.いつも通りの環境で
 ・枕や毛布を追加で頼み、枕の高さを調整
 ・早めにベッドに入るのは逆効果
6.刺激を避けてリラックス
 ・寝る前にぬるめのお湯に入浴しその後柔軟体操
 ・遅くまでテレビを見たり深酒しない
 ・明かりは足下灯だけにするなど暗さを維持
7.時差ぼけ対策
 ・出発数日前から現地時間に対応させる
 ・到着後眠い場合は3時間ほど寝て、夜まで我慢する


日本経済新聞2006年11月4日〜BUSINESS BASIC/出張先でも夜ぐっすり〜より一部を紹介しました

2006年11月13日

冬の冷え対策には?

 冷えに悩む女性にとって、つらい季節が近づいてきた。花王の調査によると冬に冷えで困っている女性の割合は6割を超えている。ウイメンズクリニック南青山の小杉院長は「冷えは頭痛や生理痛、肩こりなどを引き起こす要因にもなり、冷えのせいで安眠できなければ疲労もたまる。軽く見ないで、日々解消するように心がけてほしい」と話す。まずおすすめは入浴。方法として「1回あたり20〜30分程度を目安に、38〜40℃の湯にみぞおちあたりまでつかる半身浴」(花王広報部)がよいという。ぬるめの湯にゆっくりつかることで、体を休める副交感神経の動きが優位になり、体が芯から温まるとともにリラックスもできる。
 京王百貨店新宿店で健康関連用品などを担当する竹中さんも腰周りを温めるはらまきをすすめる。「最近はウエストウォーマーと呼ばれることも多く、素材もデザインも多種多様。好みや肌質に合わせて選ぶといい」とアドバイスする。「冷えにはストレスも少なからず影響していると言われており、緊張を解くことも重要」と小杉さんは指摘する。

日本経済新聞2006年11月11日〜安全ステップアップ・「冷え」対策(インフィニティ石田美穂氏による)より一部紹介しました

2006年11月11日

メディカルクリエーションふくしま

  『メディカルクリエーションふくしま2006
・日時 平成18年11月16日(木)17日(金)
・会場 ビッグパレットふくしま
・入場料 無料
 特別企画として、「不妊治療の最前線」
詳細はメディカルクリエーションふくしま2006

 また、以前(10月24日付ブログ)にお知らせした『ビジネスクリエーションふくしま』も同時開催です。ジェイ・エスも出展いたします。ぜひお立ち寄りください。

2006年11月10日

血の流れをよくすると冷えない

・生理痛の改善にも役立ちます〜出産経験のない月経痛の多くは子宮の組織が
未発達で硬いため、月経血がスムーズに排出されないことが原因のひとつ。血
のめぐり改善が痛みの緩和の重要課題です。
・コリも軽くなります〜ずっと同じ姿勢を続けたりしていると、筋肉が緊張状
態になり血行が悪くなります。そうなると筋肉に酸素が送られず、細胞の中の
代謝活動に異常が起こり、疲労物質や老廃物が蓄積されて肩や首のコリが起こ
ります。つまり血のめぐりをよくすることは、コリの予防にも改善にもなるの
です。冬は寒さから身を縮めてコリがひどくなる季節なので、血の流れをよく
することで、こらない体を目指して。
・よく眠れるようになります〜体を休める睡眠中は、心拍数が少なくなり血
圧、体温も下がります。でも血の流れが悪く、眠る前に体が温まっていない
と、眠ってから十分い体温が下がらないため、熟睡できないと言われていま
す。また手足が冷え切っていることで寝つけない場合もあります。寝つきをよ
くしたり、熟睡するためには眠る前に流れをよくして、しっかり体温を上げて
おくことが必要。
・目の疲れがやわらぎます〜血の流れが悪いと、目のピント調整機能である毛
様体筋などが疲労して、目がかすむなどのトラブルが起こるようになります。
目と頭は密接に関わっているため、目が疲れると頭痛も頻発。また目の疲れか
らくる吐き気、イライラなども血のめぐり改善で緩和されます。

ChuoChou12月20日号増刊女性のカラダの不調解消BOOK〜血の流れをよくして冷
えない(医学博士福田千晶氏による)〜より項目抜粋で紹介しました

2006年11月08日

冬のファッションの冷え解消ポイント

・ブーツ:足首と足指をがっちり固定するブーツは足のむくみの原因に。この
むくみが冷えにつながります。特に先のとがったブーツは足先まで血液が届か
ないので要注意。脱いだらアフターケアが大切。

・フリースアイテム:冬の定番となったフリースですが、化繊は静電気を起こ
しやすい素材。静電気をおびると、自律神経が乱れて冷えが助長されます。特
にウールのセーターとの重ね着は静電気が起きやすいので禁物。

・ストール、マフラー:うなじを温めると、脳への血がめぐり、全身の血の流
れもアップするので冷えの解消に効果的。

・ハイソックス:見落としがちですが、ひざの裏も実は冷えやすいポイント。
ブーツにハイソックスを合わせる人が増えていますが、これではひざ裏が常に
外気にさらされることに。履くならストッキングやタイツを。

ChuoChou12月20日号増刊女性のカラダの不調解消BOOK〜1分で体があたたまる
/山口勝利氏(全国冷え症研究所所長・医学博士)による〜より紹介しました

2006年11月07日

冬の快眠ポイント

・就寝前の30分間、いかにゆったり過ごせるかが快眠に大きく影響します。ハ
ーブティーを飲んだり、音楽を聴いたり、軽いストレッチをしたりと気持ちを
リラックスさせる時間にしたいもの。また、部屋の照明を暗めに切りかえるの
も眠りを誘うには効果的。逆にアルコールやタバコ、インターネットなど神経
を刺激するものは避けます。
・生体リズムは約15時間おきに眠気がやってきます。午後2時から4時ぐらいに
眠くなるのはそのため。ここで軽く眠ると、頭がスッキリして、仕事も能率が
アップ。ただし寝る時間は20分以内で。それ以上長いと逆効果。デスクに座っ
たまま、軽く5分ほどというのでもいいみたい。
・1日の終わりに簡単にリラックスできる入浴は快眠の強い味方。38〜40℃の
ぬるいお湯に20分以上ゆったり浸かる半身浴が最適です。アロマオイルや音楽
など、リラクゼーション効果をさらに高めるものをプラスして、バスタイムを
気持ちのいい時間にしましょう。

ChouChou12月20日号増刊女性のカラダの不調解消BOOK〜冬の快眠のためのポイ
ント解説〜より一部紹介しました

2006年11月06日

肩こり・腰痛などパソコン作業は要注意

 肩こりに腰痛、目の疲れ。パソコンを長時間使う人の職業病ともいえる症状 は、実は姿勢に原因があるケースが多い。姿勢を正せば多くの問題は解決する。
この症状を急増させた犯人はノートパソコン。のぞき込んで作業をしがちになったからだ。前のめりにならないために気をつけるポイントは、まずは画面から70センチ離れること。また、視線と画面が交わる角度は直角から、傾いてもせいぜい10度くらいが理想。いすには深く腰掛けることが基本。ひじを直角に近い状態に保ちながら、手首が5度から15度で傾斜する角度が望ましい。
キーボードを長時間打ちすぎるとRSI(繰り返し疲労症候群)を招きかねない。RSIを予防し、目の疲れも防ぐためには、パソコンと向き合う時間を1回50分に以下に抑えることが有効だ。
目の焦点距離を調整する能力が衰える中高年は、パソコン用のメガネを持つと良いだろう。おすすめは、近めの焦点距離が二つある「近々メガネ」。遠近両用よりも近くを見るのに適している。

日経産業新聞2006.10.20〜肩こり・腰痛・目の疲れ、パソコン作業前のめり禁物〜より

2006年11月02日

環境省で「うちエコ」キャンペーン

 冬の省エネスタイル「ウォームビズ」をオフィスだけでなく、家庭生活の衣食住に
拡大、効果を高めようと、環境省などは1日から「うちエコ」と銘打ったキャンペー
ンを始める。ウォームビズは重ね着などによってオフィス内の温度を20度以下に抑え
るのが目標だが、これを家庭内でも促す試み。根野菜の摂取亜省エネの導入などを呼
びかける。同省によると、家庭部門の温暖化ガスの排出量は、1990年から4割近く増
加。若林環境相は「家の中には二酸化炭素を減らす余地がある」と話す。

日本経済新聞2006年11月1日〜窓〜より紹介しました