睡眠時間3時間で十分〜2回分(2)
仮に不眠気味でも「眠らないで済む」とプラス思考に考えるだけで睡眠が深まることもあるという。林医師が勧めるストレス解消法はたくさん笑うこと。笑いによって自律神経を整え、深い眠りにつなげる。愛想笑いでも構わない。就寝前や起床後のちょっとした工夫も熟睡を助けるようだ、就寝直前は食事やコーヒー、過度のアルコールをとったり、テレビやパソコンを使うのは避け、ぬるめのお湯に阪神で20〜30分つかる。腹式呼吸で大きく息を吸い、少し息を止めてゆっくりはくという呼吸法もいい。朝は決まった時間に起きて、日光を浴び体内時計を調整しよう。もっとも1日3時間にこだわる必要はない。5〜15分程度の昼寝をしてもいい。
日経産業新聞2006年9月28日〜己を知れば快眠の達人/熟睡3時間で十分(林泰医師による)〜より紹介しました