女性は冷房病に注意して
環境への配慮から冷房の温度設定に気を配る企業が増えたものの、タクシーや映画館、レストランなど、夏場に寒くてつらい思いをすることは少なくない。寒さを我慢 していると、いわゆる「冷房病」のさまざまな症状が後になって出てくることがあ る。女性の場合は冷えによって卵巣機能が低下すると、生理に関する不調などが起きやすい。女性ホルモンは生理だけでなく皮膚や骨、血管の代謝などにも影響してくる。少しぐらいと我慢せずに、冷えから体を守ることが大切だ。出掛けるときはカーディガン、ストールなどを持ち歩くと安心できる。
日本経済新聞2006年7月15日〜くらし知っ得/冷房病にならないために(リアルシンプルジャパン編集部)〜より一部紹介しました