快適睡眠のための照明
住設機器メーカーが「明かり」を組み込んだ商品開発や販売に力を入れている。トイレでほのかにともる明かりを付けて夜中の用足しでも目が覚めないようにしたり、 寝室で快適な睡眠のため証明を自動調節するなどさまざま。ふと工夫で商品自体の魅力を高め、販売促進につなげている。松下電工は室内の照明や映像、音響を統合制御して心地よい眠りを提供する「快眠システム」の販売を開始。約300万円からと高額だが一般家庭の注文も多いという。
日経産業新聞2006年6月22日〜ほのかな明かりで快適トイレ(花岡文也氏による)〜 より一部紹介しました