パソコン作業で肩こり
パソコン作業による疲労の中で、最も多いのは目や首・肩の凝りと痛み。目や肩の凝りや痛みは、現代人共通の悩みだ。肩凝りは、肩や首すじの毛細血管が周りのこわばった筋肉に圧迫されて、血行障害を起こしている状態。血行が悪くなると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、外に運び出されないため、凝りや痛みが起こる。肩凝りを引き起こす一番の原因は姿勢の悪さ。特にパソコン作業では、首をやや前に傾けた状態が続くため、首や背中の筋肉に負担がかかりやすい。
日経ヘルス100号記念2006年7月号〜こうして解決!女性の悩み〜より一部紹介しました