肩こりのもと「パソコン病」
正しい姿勢でパソコンに向かっていても、同じ姿勢を長時間続けていては、肩こりのもと。
仕事で緊張した状態が続くと、肩が上がった状態で固まりやすく、血行不良で筋肉の 一部がしこりのようになってしまうこともある。肩と腕をほぐすには、肩を回す運動が有効。休憩時間などに簡単なストレッチで筋肉をほぐそう。
ひじと手首を曲げて指先で肩を触り、腕で輪を作る。(力こぶを作るポーズのイメー ジ)
そのままひじでなるべく大きな円を描くよう、ゆっくり肩を回す。左右5回ずつ。
体を動かせば気分転換にもなり、試してみる価値大だ。
日経産業新聞2006年5月23日〜姿勢正し「パソコン病」解消〜より前半部分を紹介しました