快眠のためには?
〜リラックスする時間を確保するなど生活習慣を見直す
眠りにはいるためには、心身がリラックスしている必要があります。帰宅した直後は心身がまだ緊張しているため、すぐには眠れません。床につく前の1時間半くらいは、入浴したり好きな音楽を聴いたりして、リラックスする時間を確保しましょう。 また、無理に眠ろうとせず、眠くなってから床につくようにします。床についても眠 れなければ、一度床を離れて気分転換するとよいでしょう。宵っ張りの朝寝坊の解消 には、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びたりして、体内時計を調整する必要があります。睡眠時間などを記入する「睡眠日誌」を利用して、生活習慣を見直すのもよいでしょう。
NHK きょうの健康2006.5 特集・快適睡眠〜より「すぐに眠れない」若者の不眠 の 一部を紹介しました