リンパマッサージ
リンパマッサージ:リンパマッサージは、リンパの流れに沿ってマッサージするもの。大切なのは、どこに向かってリンパを流せばいいのか知っておくことです。その目印になる、大切なリンパ節を覚えてチェック。細いリンパ管は集まって合流して、 太い管になりながら鎖骨へ到達し、静脈につながります。そのポイントにあるのがリンパ管。
リンパ節には汚れをろ過してくれるフィルター機能があるので、リンパ節に向かってリンパ液を流し込むようにマッサージしましょう。
・首の付け根(頸リンパ節):マッサージの際には、首の後ろのくぼみがポイントに。ここから下に流していく。
・鎖骨(鎖骨リンパ節):左側の鎖骨付近は、静脈につながっている場所。最終的にすべてのリンパはここに流れ込む。ちなみにその後は静脈から腎臓に行き、尿に。
・腋の下(腋窩リンパ節):腕やデコルテ周辺は腋の下に向かって流す。
・脚の付け根(そけい部リンパ節):ひざ下のリンパは、そけい部リンパ節に行く前に、まずここへ。
Pufu(FREE MAGAGINE)2006.04.13 Vol.05〜リンパマッサージVol.1より紹介しました
コメント
このたびは、弊誌フリーマガジン「PuFu」をご参照くださりありがとうございます!
投稿者: PuFu編集部 | 2007年01月22日 10:44