○自宅で
1.足がつる方 ~
妊婦さんやご年配の方など、特に朝方足がつりやすくなります。
妊婦さんは胎児が血管を圧迫するために、そしてご年配の方で特に冷えがある方は寝ている間の発汗で血液濃度が高まり血行が悪くなるために起こります。
2.朝方や夜中にトイレに起きる方 ~
『お年寄りは早起き』と言われますが、『お年寄り』と『早起き』の間に言葉を補う必要があるようです。
厳密には『お年寄りは冷えが始まっており、体の水分を出して冷えから身体を守ろうとするために、トイレに起きる。その後眠れないだけ。』
イオンドクターの商品は、締め付けず、自分の体温を鉱物パウダーで反射した遠赤外線により温かくなります。
綿の空気層に拡散しないでとどまっているため、締めつけない[熱の帯]を巻いていることになります。
3. 1日の仕事の疲れをいやすのに ~
看護士、保育士、美容師、販売員、客室乗務員など立ち仕事が1日の大部分を占める職業の方は、勤務が終わると足の疲れが頂点に達しています。
足首やふくらはぎ、膝を温めて血行をよくし、翌日に疲れを繰り越さないように1日の疲れを十分にほぐしてあげるとよいでしょう。
○乗り物で
4.乗り物に乗るとき ~
長時間乗ることになる飛行機では血行が悪くなります。
そんな時足下を温めてあげると、血行をよくし冷えとむくみを改善することが出来ます。
またブランケットは、静電気もおきないため乾燥している機内では快適です。
通勤電車は、冷えます。夏は冷房がきいていて、冷やしすぎについては問題も指摘されているため車両によっては弱冷房車も設置されています。
しかしこの車両から外れると冷房に泣かされることになります。
夏にウォーマーとはおかしな話ですが、このような足下の冷え対策に足首ウォーマーは必携です。
冷えを感じたらその場で装着することが出来るファスナー付きのものもあり、靴を脱がずにそのまま付けることが出来るので便利です。
新幹線や長距離バスに乗るときも同様です。同じ姿勢でいると肩こりや腰の痛みも誘発する可能性もあります。ウォーマーで温めて、足下の冷え、こりや痛みを事前に防ぐという使い方をされているようです。
また、タクシーやバス、トラックなど業務で長時間運転される方にも、血行をよくするために足下、首(肩こり)、おなか(おなかの冷えと腰の痛み)を温めるのに使用していただいています。
特に反響が大きかったのはタクシードライバーの方からでした。
夏場は冷房をきかせることで、お客様に快適な乗り心地を提供している反面、ずっと車内で過ごすドライバーは冷えを終日味わうことになります。
それは帰宅後に熱いお風呂に入っても、芯まで冷えて温まりにくいようなひどい状態になってしまうそうです。
この防衛策として体の冷えを感じる部分を温めておくという対策は必要なようです。
身近な例では、家庭でもドライブや帰省の折に長距離ドライブを体験するでしょう。
渋滞に巻き込まれドライバーの冷えには、窓を開けることや休憩を取ることなど必要であると学会で報告をされていました。足首やおなかなどを冷やさないように補ってあげることが大切なようです。
○レジャーで
5.映画やお芝居を観ているとき ~
劇場は室温もよい状態になっていますが、長時間同じ姿勢で見入ってしまいますので、足下が冷えます。
観劇でおしゃれをしていると、ウォーマーを付けるのに抵抗がある場合でも、ファスナー付きの足首ウォーマーであればお連れの方にも迷惑にならずに人目を気にせずに、靴を脱がずに簡単に装着することができます。
また、温度はよくても湿度は保たれずに乾燥してしまう場合がほとんどです。
のどのケアに、ネックウォーマーを利用して、乾燥からのどを守るとよいでしょう。
6.温泉や足湯のあとに ~
温泉でゆっくりと日常の疲れをいやしたい、と温泉を訪れる人は多いです。
体をしっかりと温めた後、湯冷めが気になります。
湯上がりに浴衣の上に羽織をはおって、靴下をはいている人を多く見かけます。
浴衣は足下から冷たい空気が侵入して体を冷やしてしまう心配も。
足首ウォーマーで湯上がりの足下の冷えを防ぐことをお勧めします。
自宅での入浴の後にも使用していただけます。
○仕事場で
7.オフィスで ~
クールビズが定着しても、まだまだ夏のクーラーにより冷えに悩まされる女性が多いようです。
特に下半身の冷えには、ひざかけ、ひざウォーマー、足首ウォーマーなどを愛用していただいています。
また冬には、ウォームビスの対策として、夏同様の商品を利用していただいております。
加えて冬は特に乾燥しますので、のどのケアに、ウォーマーを着用することで首を温め、また同じ姿勢で事務をする場合の肩こりの防止にも役立っています。
8.学校の先生方 ~
特にプール指導を行う女性教師からコメントを寄せられたことがあります。
夏場のプール実習の後、職員室に戻ってもひどい寒さを感じ、足首のウォーマーとウエストウォーマー、または薄地のファインサポーターで体を温めるという使い方をされています。
また、もちろん教師は授業中は基本的に立ちっぱなし、しゃべりっぱなしです。
足のむくみや筋肉痛、のどのケアも大切なメンテナンスです。
9.生鮮店、倉庫や市場、屋外での仕事に ~
とにかく冷える場所での仕事は、まず体を温める必要があります。
生鮮店は作業場を冷やすことで、扱っている商品に害がない良好な状態を保てるため、作業者にはとても厳しい環境になります。
外套を着こんで作業はできませんので、首、おなか、ひざ、ふくらはぎ、足下などパーツを温めることで、寒さを防ぐことができます。作業している方は、自分が特に冷えを感じる箇所を温めることで体の冷えを予防して仕事に臨んでいるようです。
10.出張先で ~
男性の場合、日常生活をケアしていてくれる家族に暖房や冷房、湿度など室内環境や衣服をまかせることが多いようです。
出張でビジネスホテルに宿泊ということになると、狭い室内で乾燥するという部屋の環境に自分で対応しなければなりません。
おまけに、ビジネスホテルの浴衣を着て冷房・暖房をつけっぱなしで眠ってしまうと、一晩で風邪をひいたり喉を痛めたりして、仕事に支障をきたします。
のどを痛めないためのネックウォーマー、おなかを冷やさないためのウェストウォーマー、足首を温める足首ウォーマーで慣れない環境にも万全を期すことができます。
○勉強に
11.受験勉強に ~
普段の勉強でも室内の環境には配慮しますが、暖房や冷房の温度も体のパートにはなかなか調節ができません。
足下を冷やさないで温かく保つための足首ウォーマーやさらに冷えを感じる場合はレッグウォーマーなどで足下を温めましょう。
また、入学試験は主に冬場に実施されることが多いため、会場での思わぬ寒さにも対応できるように、足首ウォーマーが役立ちます。
また乾燥とのどのケア、温かさを保つためにネックウォーマーも欠かせません。
試験前には手首を温めてしっかりと文字が書けるようにリストウォーマーも役立ちます。試験後のケアにも使えます。
○どなたにも
12.男性も使用 ~
冷えは女性ばかりのものではありません。男性にも同様に冷えはあります。
職業柄であったり、体質であったり、あるいは環境であったりと人それぞれの理由ですが、男性の愛用者もたくさんおられます。
自分で見つけるという以外には、女性(妻、恋人、娘や孫、職場の女性など)からのお勧めで使用するのがきっかけになったと聞いています。
家族の健康を第一に考えている女性ならではの心遣いを感じます。
13.赤ちゃんやお子さんにも ~
赤ちゃんやお子さんは暑がりで、自分の体にまとうものが不快であるとはぎとってしまいます。
赤ちゃんは靴下を暑がりますが、足首ウォーマーを赤ちゃん用に作って提供したら重宝したという話を聞いています。
また寝返りをうつようになって以降に使用できるおなかから胸までを覆うようなウォーマーがあれば、夜間布団をはいでしまう赤ちゃんを気にせずにお母さんたちが安眠できるとお客様から提案されて、商品を検討中です。
お子さん用のネックケアパッドは、風邪でのどを痛めているときにのどを優しく包んでくれるため、お子さんでも気にならずに付けていられるようです。
小さいサイズはお子さん用に作られていて、ふんわりとした肌触りが温かくつけ心地がよいため、しっかりとケアできます。洋服の着用の時にウォーマーを付けて外出しても違和感がありません。
○病院で
14.手術後や入院時、療養中に ~
口腔外科の手術で首周りが冷えるときにはネックウォーマーを、また足の冷えやむくみの対策にはひざ・レッグ・足首それぞれのウォーマーを用途にあわせて利用していただいております。
また産婦人科では、妊娠中の足のむくみや冷えの防止、おなかの冷えにウォーマーが締めつけないので安心して着用できます。
入院時には、パジャマで過ごすことが多くなりますが、廊下を歩くときにパジャマとスリッパの間が冷えるのを防ぐために、足首ウォーマーがあると便利です。
○運動に
15.エアロビクス、マラソンや駅伝(箱根駅伝でも使用)、ヨガ、ダンス、日本舞踊などに ~
スポーツや体を動かす前に装着することで、筋肉を温め体を動かし安くなりけがをしにくくなります。
体を動かしているときには薄着であることが多いこれらの種目は、試合の間に身体を冷やさないとともに、血行促進により乳酸除去を助け疲労を軽減します。
試合後の自宅でのケアにもお使いいただけます。
16.スポーツ観戦に ~
冬のスポーツ観戦はとても冷えます。カイロを携行しても寒さは身にしみます。
首を温めると衣服1枚に匹敵する温かさを保てますし、足下を温めると熱が足下から伝導してトイレに行く回数を減らせます。
※実際に購入されたお客様から、お手紙あるいはお電話、ご対面により把握した内容であり、保証する効果・効能ではありません。