「タクシージャパン」(2004年8月1日号):ファスナー付きレッグサポーター

このレッグサポーターは、天然鉱物11種類を高温高圧の活性化装置(製法特許出願中)でパウダー化し生地に吸着させたイオン活性パウダー加工わたを使用しており、パウダーの遠赤外線効果で血流が促進され、むくみや冷え症を回避できるという優れもの。
筆者は昨年6月、雨降る大阪市内を終日、ずぶ濡れになりながら歩き回り、ふくらはぎが丸太のようにむくんだ経験がある。
かかりつけの鍼灸師に、「足は濡らしてはいけません。冷やしてもいけません。血栓は怖い病気です」といわれたのを今はハッキリ記憶している。
昨年、大阪市内のタクシー乗務員が、エコノミー症候群によりふくらはぎに出来た血栓が肺に到達し死亡したのに対して労災が適用されたというニュースが報じられたのを記憶している。
夏の暑い時期、クーラーをきかせたタクシー車内は、お客にとっては快適空間でも乗務員にとっては、命を削る厳しい職場環境といえる。
冷え切った車内で同じ姿勢をとり続けなければならないタクシー乗務員にとっては、誰がエコノミー症候群になってもおかしくない状況にある。
先月中旬、大阪でタクシーを利用したところ、その乗務員は、「この宗w?い時期、仲間の運転手が脳いっ血などの循環器系障害で、ころころ亡くなるケースが増える」とのこと。
これを予防するグッズとして、ジェイ・エス社製のイオンドクターであるウエスト、ひざ、腹巻、などのサポーターは有効だ。
とりわけ、レッグサポーターはタクシー乗務員にとって手放せない予防健康グッズといえそうだ。

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