「パルプレス」(2003.10):アイマスク、ブランケット、レッグサポーター

アイマスク/フライト中は眠ることにしている添乗員たちの必需品。
飛行機からの眺めも旅の楽しみのひとつだけれど、着いてからのことを考えたら、ある程度は眠っておいたほうがいい。
最近は保温効果が高く、血行をよくする作用があるアイマスクもある。
乾燥した機内ではこれ1つで睡眠不足、ドライアイ、目の疲れを一発解消!かさばらないのもうれしい。
 ブランケット/ブランケットなら機内にもあると思うかもしれないけど、とくに東南アジアを旅行するときには便利。
熱帯の東南アジアは屋外は確かに暑いが、ホテルやレストランなどはクーラーが寒いほどに効きすぎている。調節ができなかったり、現地の人たちが寒すぎるくらいを好むので、クーラー病対策は欠かせない。
寒すぎるバス車中で使えるし、観光中はバスの中に置いておけば面倒はない。
 レッグサポーター/長時間のフライトでは、エコノミークラス症候群もコワイから、機内で実施される健康体操は真面目にやったほうがいいし、なるべく足を動かすようにするのが大切。
でも実際は、なかなか動き回れないのが実情だ。
そこでおすすめなのがレッグサポーター。
血行を促進し、むくみぁw?防止に役立つ。
また冬のヨーロッパは底冷えするので、手袋はもちろんのこと、レッグサポーターがあると足元の冷えに効果が高い

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