健康産業流通新聞(2001.6.7):「健康人登場」(嶋田氏)
『全くゼロからのスタートでしたが、私の心の中でお二人が亡くなられたたことを無意味にはできないという思いが、畑の違う分野の健康事業を始めていく勇気を持たせてくれました』最近、高齢者になっても生きているうちは、元気に働き遊び、コロリと死のうという『ピンピンコロリ』(PPK)の考え方に共感し、自分
自身がそうなれるように意識しているという。
『今、夢中になっている”仕事ができる人できない人”などのベストセラーを生んだ堀場雅夫さんの本の次のテーマは、このPPKだそうです。
健康の問題や財政の問題など、どれをとってもPPKは大事な課題になるものだと思います』生涯現役になるために脳の健康、特に脳と指の関係に目を向けることが大切とも語る。
『10本の指を駆使することによって脳の神経細胞を活性化し健康を増進します。
健康に役立つ特殊加工綿を商材にしていますが、ビジネスと関係なく、その技術を応用して作った毛糸を編み物に利用して、健康増進運動を普及させていきます』