HOME こんな症状でお悩みですか?
こんな症状でお悩みですか?
ふくらはぎのうっ血

ふくらはぎのうっ血とは?
 ふくらはぎの静脈の血が、部分的に異常にたまってしまい、血管が浮き出たように見える状態です。紫色をしてこぶのようになり、慢性化するとむくんだり固まってしまったりします。
 足裏に不安定があると、かかとからのねじれや衝撃が腰椎に悪影響を与え、腰椎は次第に変形して坐骨神経を圧迫します。圧迫された坐骨神経は働きが鈍り、下半身への血液循環不良(うっ血)を起こし、血管への圧迫を高めてしまいます。その結果、血液の逆流を防ぐ弁が壊れて静脈瘤になってしまいます。

ふくらはぎのうっ血 の続きを読む
マタニティ時の諸症状

不安がいっぱい
 特に初めての妊娠時には、不安でいっぱいになるのが当たり前。妊娠していないときとあまりに違う体調に驚く人も少なくないでしょう。初期に起こるつわりをはじめとして、お腹が目立ってくる妊娠中期には、これまでとの感覚の違いからお腹をぶつけてしまったり、足元が見えないことで歩きにくくなったりします。
食べ物の好みが変わることややたらと眠くなることもあります。
後期にはお腹がかなりせり出してきて重くなり、歩行だけでも負担になってきます。
自分の体であっても今まで知る自分の体ではないことから、心身のコントロールも難しく感じることもあります。
不安なことは、周囲の人たちに相談しながら、できるだけリラックスして過ごすようにしましょう。

マタニティ時の諸症状 の続きを読む
不眠

不眠とは?
 不眠症で眠れない、熟睡できない、夜中に目が覚めてしまう…、適応性睡眠障害、精神生理性睡眠障害などがそれにあたります。
神経の興奮状態、疲労の蓄積、精神的ストレスなどが原因のようです。
ストレスは、脳内の記憶・情動回路において、脳内化学物質を介して覚醒中枢を興奮させる働きをします。
同時に、視床下部から分泌される副腎皮質ホルモンの調節も狂わせてしまいます。
副腎皮質ホルモンは、主に活発な活動を促しているため、ストレスにより、ホルモンバランスを崩すと、深夜のとんでもない時間に目がさめて、覚醒しやすくなります。
日本人の5人に1人は、何らかの不眠症状を訴えているというデータもあるほどです。

不眠 の続きを読む
冷え症

冷え症とは?
 体温を測ってみても、特に低いわけではない、血液や内臓にも異常はない、それなのにつらい冷えの症状がある・・・冷えは末梢の血管が収縮して、皮膚にくる血液が不足している状態です。
人間の体には、絶妙な体温調節機能が備わっていますが、この調節機能が冷えにさらされていると切替え装置に乱れが生じ、切替え装置をつかさどる自律神経にも支障をきたします。
冷えは女性に多く見られるが、主に冷えを感じやすいのは手足、下腹部です。
特に女性の下腹部は子宮や卵巣などがあり、構造が複雑なため、血液が停滞しやすい部分ですので、冷やすことは禁物です。
西洋医学には冷え症という病名はありませんが、東洋医学では、「冷えは万病のもと」とされるほど重要視されています。

冷え症 の続きを読む
生理痛

生理痛とは?
 生理時の痛みの差は千差万別です。
ほとんど気にならないという幸せな人もいれば、救急車で運ばれてしまうほどの痛みを伴う人もいます。その痛みは果たしてどこから来るのでしょう?
 生理とは、一定の周期で子宮内膜の表層が剥離脱落し、傷面から出血を伴って排出される現象です。その際ホルモンが子宮筋を刺激し、強い収縮が起きるために痛みを感じるとされています。

生理痛 の続きを読む
眼精疲労

眼精疲労とは?
 人がものを見るときには、毛様体筋という筋肉が目のレンズの厚さを調節し、近くや遠くのものにピントを合わせています。
遠くを見るときには毛様体筋が弛緩してレンズを薄くし、近くを見るときには緊張してレンズを厚くするという仕組みです。
同時に、目は調節、絞り、寄せという3つの反応を行っています。
近くのものを見続けると、毛様体筋は緊張し続け凝り固まり柔軟性を失います。
さらにピントを合わせるために絞った瞳孔がなかなか元に戻らなくなってしまうばかりか、眼筋が疲労し、眼球を正しい位置に動かすことができなくなります。
 また、パソコンなどの画面(VDT・画像表示装置)を見続けることにより、視神経も疲労します。
これはまぶたがピクピクしたり遠くのものが見づらくなるなどの症状、いわゆるテクノストレスのひとつで、目がディスプレイ上の光と色の刺激を受け続けることによって起きます。

眼精疲労 の続きを読む
筋肉痛

 筋肉痛とは、筋肉の痛みのことです。
 普段使っていない筋肉を使うことで筋繊維が損傷し、炎症を起こします。このため痛みが生じます。
また激しい運動により、筋肉への酸素供給が血流不足で間に合わなくなること、乳酸(老廃物)がたまって血液が酸性に傾くことにより筋肉に痛みを感じます。

筋肉痛 の続きを読む
肩こり

肩こりとは?
 人間の歩行では、肩がよく動き、それを動かす筋肉の活動も大きいため、重い頭をのせた首を支え、なおかつ前後左右上下と複雑に動く機能を要求されるため、非常に大きな負担がかかることから起こります。
 肩の関節面は、上腕骨の軸とほとんど平行で、もし筋肉がなかったら気をつけをした姿勢で腕は地面に落ちてしまいます。
立っているだけでも肩の筋肉は働いていることになるというわけです。
しかし、一般的な肩こりは、頚部から肩にかけての筋肉内を流れる血液が減少して、筋肉の運動に必要な酸素が欠乏した状態で起きるため、適度な運動で筋肉を動かし、血液の流れを活発にしておくことが大切です。

肩こり の続きを読む
腰痛 

腰痛とは?
 腰痛は人間が二本足で起立し、歩行するようになって以来、宿命付けられた病気だといわれています。腰痛はなぜ起こるのでしょうか?
 私たち人間の重い頭を支えているのは、頚椎、胸椎、腰椎などの椎骨で作られている脊柱で、本来ゆるやかなS字カーブを描いています。
椎骨と椎骨の間は椎間板という軟骨性の板がはさまっていて、クッションのような働きをしています。
しかし、年をとると共に椎間板の弾力が失われ、クッション効果が薄れ、腰骨への衝撃が緩和できなくなってきます。
また、脊柱の周りにある筋肉が衰えることで、脊柱を安定させにくくなり、腰に負担をかけ痛みを生じる元になります。
腰は、常に重圧を支えているためトラブルが多いというわけです。

腰痛  の続きを読む
足のむくみ

足のむくみとは?
 夕方靴がきつくなったり、足がだるくすねを指で押すと、へこんで元に戻りにくくなることがあります。
これがいわゆるむくみの症状です。
特に女性は、ヒールやパンプスなどで、足に負担をかけて生活をしています。
靴を気にして歩くと、足に負担をかけた歩き方になりがちです。
悪い歩き方は、すねやふくらはぎの筋肉を疲労させ、硬くしてしまうため、血管を圧迫したり締め付けた状態になり、静脈がうっ血してしまいます。その結果、血行障害を起こした足がむくみを起こします。

足のむくみ の続きを読む
関節痛

関節痛とは?
 階段の上り下りがつらい、立ち上がったり座ったりするときひざが痛む、朝起きると関節が突っ張る感じがする…関節の痛みに多いのは、これら変形性関節症といわれる症状です。
骨と骨の連結部分にあたる関節の先端は、ゴムのような弾力性を持った軟骨で覆われています。
この関節軟骨が、骨同士がこすれあうときに生じる摩擦を軽減し、日常生活で骨にかかる衝撃を和らげています。
しかし、加齢や筋力の低下などで軟骨が老化し、骨同士のクッションとしての役割が果たせなくなると、関節に炎症を起こして痛みを感じ、場合によっては水がたまってしまうこともあります。

関節痛 の続きを読む
リンパ浮腫

 リンパ浮腫とは、リンパ液が血管外に出てたまったためにむくみとなることです。
リンパ浮腫には先天性のものと後天性のものがあります。
先天性のリンパ浮腫は脚にみられることが多く、男女では女性に多くみられます。

リンパ浮腫 の続きを読む
腱鞘炎(けんしょうえん)

 腱鞘炎とは、腱(けん)または腱鞘(けんしょう)の炎症のことをいいます。
腱は、筋肉の動きを骨に伝えて骨を引っぱります。腱鞘は、腱を包むような役割をして腱を保護しています。

腱鞘炎(けんしょうえん) の続きを読む
血行

血行(促進)
 血行は血のめぐり、血液循環のことです。
血液の循環が悪くなると、体に様々な弊害を及ぼします。これを血行障害といいます。
長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足になると筋肉が硬くなってしまいます。

血行 の続きを読む
足のつり

 足のつりは、足の筋肉が硬直する状態で、こむら返りと同義でも用いますがこむら返りは、厳密にはふくらはぎの筋肉のけいれんで、一時的な痛みを伴います。
足の筋肉疲労や冷えなどが原因で起こりますが、妊娠後期になると妊婦によくみられる症状です。

足のつり の続きを読む
Copyright© 2006 ジェイエス. All Rights Reserved.